営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年6月30日
- 31億7200万
- 2014年6月30日 +24.75%
- 39億5700万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2014/08/07 9:04
3.報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報利益 金額 セグメント間取引消去 △60 四半期連結損益計算書の営業利益 3,172
(固定資産に係る重要な減損損失) - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2014/08/07 9:04
利益 金額 セグメント間取引消去 159 四半期連結損益計算書の営業利益 3,957 - #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当第1四半期連結累計期間の連結経営成績は、日本では、消費税増税による駆け込み需要反動減が一巡する中、回生協調ブレーキの増量効果等により、前年同期に比べ増収、原価低減効果及び品質関連費用の減少により増益となりました。次に北米地域は、売上面では、景気回復を背景に四輪車市場は好調に推移したものの、四輪車用製品の構成変化等により前年同期に比べ減収となり、利益面では、原価上昇やメキシコ工場立上げの影響もあり、前年同期に比べ減益となりました。アジア地域では、中国での新型車効果、インドネシアでの市場の堅調な伸びはあったものの、タイでの自動車販売支援減税の反動減や政情不安による消費の低迷が大きく影響し、前年同期に比べ減収となりましたが、利益面では、原価低減等により前年同期に比べ増益となりました。また、南米・欧州地域では、ブラジルの二輪車用製品の構成変化により前年同期に比べ増収となりましたが、一時的な異常費用の発生や為替影響により減益となりました。2014/08/07 9:04
その結果、当第1四半期連結累計期間の売上高は54,099百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益は3,957百万円(同24.8%増)と前年同期に比べ増収増益となりました。
なお、セグメントごとの業績は以下のとおりです。