- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 41,866 | 83,868 | 125,783 | 167,709 |
| 税引前四半期利益又は税引前利益(百万円) | 3,051 | 5,353 | 8,040 | 7,406 |
(注)非継続事業からの利益が含まれています。
2016/06/28 16:30- #2 業績等の概要
合弁会社は、従来の主要顧客の新製品開発ニーズに迅速且つ的確に応えることにより更なる受注増加を目指すとともに、グローバルメーカーへの積極的拡販を進め、一層の業容拡大を図る方針です。
以上の結果、当連結会計年度の売上高は167,709百万円(前期比3.0%増)、営業利益は7,490百万円(同38.0%減)、税引前利益は7,406百万円(同46.6%減)、当期利益は37,978百万円(同148.6%増)、親会社所有者に帰属する当期利益は33,654百万円(同208.3%増)となりました。
なお、セグメントごとの業績は以下のとおりです。
2016/06/28 16:30- #3 経営上の重要な契約等
四輪車事業での我々の目標は、統合ブレーキシステム分野での成長を続け、グローバルメーカーへの販売を拡大していくことです。この事業の潜在成長性を最大限に取り込むためには、グローバル展開と技術力強化を迅速に行う必要があると認識しています。この観点から、自動車関連の安全分野で大きな存在感を持つパートナーと組み、自動車事業を共同で展開していくことが最適であるとの結論に至りました。
合弁会社のパートナーとなるAutolivは、スウェーデンに本社を置き、2014年度連結売上高は約92億ドル、世界28カ国に80拠点、6万人超の従業員を有する世界有数の自動車用安全システムサプライヤーであります。Autolivとは、これまでESCの分野で協業を行い、中国市場向けESCの共同納入などを通じて相互理解を深めてまいりました。
今後は、当社の持つブレーキシステムの技術力・生産力に加え、Autolivが有する電子制御ユニットやレーダーセンシング技術及びグローバルメーカーへの顧客基盤を活用することで、ブレーキ・コントロール及びブレーキ・アプライ事業における更なる成長に向けたWin-Winの協力体制を築けるものと考えております。
2016/06/28 16:30- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、日本では、軽自動車税増税やエコカー減税の適用条件がより厳しくなったこともあり自動車販売は低迷しましたが、売上高はほぼ前期並みとなりました。利益は分社化による一時的な費用などにより、前期に比べ減益となりました。次に北米地域は、米国の景気回復基調を受けて四輪車市場が好調に推移し、また為替による影響などもあり、前期に比べ増収となりましたが、減損損失計上などにより赤字となりました。アジア地域では、インドネシア及びタイで減収となりましたが中国の自動車購入税の減税措置による増収や為替換算による影響もあり、売上高はほぼ前期並みとなりました。利益面では原価低減効果はあったものの、インドネシアでの減収影響などにより、前期に比べ減益となりました。また、南米・欧州地域では、ブラジルの景気低迷による二輪・四輪車市場の悪化及び為替換算影響などにより前期比で減収減益となりました。
(3)経営戦略の現状と見通し
2016/06/28 16:30- #5 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引
| 前事業年度(自 2014年4月1日至 2015年3月31日) | 当事業年度(自 2015年4月1日至 2016年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 72,878百万円 | 65,955百万円 |
| 仕入高 | 13,737 | 9,867 |
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