- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
①当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 40,169 | 77,867 | 120,504 | 166,889 |
| 税引前四半期利益又は税引前利益(百万円) | 3,390 | 5,722 | 10,521 | 12,880 |
②決算日後の状況
2017/06/21 11:20- #2 事業等のリスク
(2)得意先に関する影響
当社グループの売上高のうち、特定の主要な得意先向けのものが相当の割合を占めています。このため、それら得意先の需要変動は、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(3)為替変動
2017/06/21 11:20- #3 業績等の概要
次に、二輪車用製品として、ホンダの「CB Shine SP」に前後輪連動ブレーキ(CBS)用のフロントキャリパー及びマスターシリンダー等のブレーキ製品が採用されました。当社グループは今後もCBS用製品を世界各国へ順次展開していく予定です。この他にホンダの新型「CBR1000RR/SP」、BMWの「R nine Tシリーズ」及びTRIUMPH の「STREET SCRAMBLER/CUP」にそれぞれ当社グループのブレーキ製品・アルミ製品が採用されました。特にホンダの新型「CBR1000RR/SP」に採用された二輪車用アンチロックブレーキシステム(ABS)の新製品NK2R4iは、従来品より小型・軽量となった一方、慣性測位装置(IMU)と協調することで姿勢変化や走行状態を認識し、コーナリング中の横滑り抑制やスーパースポーツ向けのブレーキとして高減速度と安定した車両挙動を両立させる最新制御ロジックにより、フラグシップモデルに相応しいブレーキ性能を提供しています。
業績面では、当連結会計年度の売上高は、アジアに加えて日本及び北米で販売が増加したものの、為替換算による影響などにより、166,889百万円と前連結会計年度に比べ0.5%の減収となりました。営業利益は為替影響はあったものの、増収効果及び原価低減などにより、12,278百万円と前連結会計年度に比べ63.9%の増益となりました。税引前利益は12,880百万円(前連結会計年度比73.9%増)、当期利益は9,560百万円(同74.8%減)、親会社の所有者に帰属する当期利益は5,385百万円(同84.0%減)となりました。
なお、当社グループの連結財務諸表は、前連結会計年度からIFRSに準拠して作成しています。
2017/06/21 11:20- #4 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2)当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度(2017年3月期)の売上高は、アジアに加えて日本及び北米で販売が増加したものの、為替換算による影響などにより、166,889百万円と前連結会計年度に比べ0.5%の減収となりました。
日本セグメントでは、二輪車用製品の販売減少はあったものの、アルミ製品等の販売増加などにより、25,953百万円と前連結会計年度に比べ5.1%の増収となりました。北米セグメントでは、アルミ製品の販売増加はあったものの、為替換算による影響などにより、42,078百万円と前連結会計年度に比べ4.0%の減収となりました。アジアセグメントでは、中国・ベトナム・タイの販売増加はあったものの、為替換算による影響などにより、86,830百万円とほぼ前連結会計年度並みとなりました。南米・欧州 セグメントでは、ブラジル市場の低迷及び為替換算による影響などにより、12,029百万円と前連結会計年度に比べ5.5%の減収となりました。
2017/06/21 11:20- #5 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引
| 前事業年度(自 2015年4月1日至 2016年3月31日) | 当事業年度(自 2016年4月1日至 2017年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 65,955百万円 | 37,504百万円 |
| 仕入高 | 9,867 | 6,441 |
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