売上高
個別
- 2018年3月31日
- 508億8200万
- 2019年3月31日 +5.84%
- 538億5600万
有報情報
- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
- ①当連結会計年度における四半期情報等2019/06/21 16:40
②決算日後の状況(累計期間) 第1四半期 第2四半期 第3四半期 当連結会計年度 売上高(百万円) 46,125 92,132 140,680 189,693 税引前四半期利益又は税引前利益(百万円) 4,157 7,777 12,057 16,556 - #2 事業等のリスク
- (2)得意先に関する影響2019/06/21 16:40
当社グループの売上高のうち、特定の主要な得意先向けのものが相当の割合を占めています。このため、それら得意先の需要変動は、当社グループの業績及び財政状態に影響を及ぼす可能性があります。
(3)為替変動 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 二輪車用ブレーキでは、安全志向の高まりに応えるべく、油圧ブレーキ製品及び前後輪連動ブレーキ(CBS)、ABSの販売拡大を進めました。アルミでは、自動車の燃費向上に貢献する軽量化製品へのニーズを受け、創業以来培った当社のコア技術であるアルミ鋳造技術を活かした足回り軽量化製品の生産能力拡充を図ってまいりました。2019/06/21 16:40
この結果、当連結会計年度の売上高は、為替換算による影響及び中国・北米における四輪車用製品の販売減少はあったものの、アジア・南米の二輪車用製品及びアジア・日本におけるアルミ製品の販売増加などにより、189,693百万円と前連結会計年度に比べ0.8%の増収となりました。営業利益は、為替影響はあったものの、増収効果、原価低減及び一時的な費用の減少などにより、16,301百万円と前連結会計年度に比べ23.8%の増益となりました。税引前利益は16,556百万円(前連結会計年度は1,173百万円の損失)、当期利益は11,615百万円(同4,708百万円の損失)、親会社の所有者に帰属する当期利益は7,344百万円(同8,717百万円の損失)となりました。
なお、セグメントごとの業績は以下のとおりです。 - #4 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
- ※1 関係会社との取引2019/06/21 16:40
前事業年度(自 2017年4月1日至 2018年3月31日) 当事業年度(自 2018年4月1日至 2019年3月31日) 営業取引による取引高 売上高 38,811百万円 41,393百万円 仕入高 7,274 9,209