有価証券報告書-第67期(平成31年4月1日-令和2年3月31日)
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- 2020/06/30 9:09
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注記事項-売上高、連結財務諸表(IFRS)
22.売上高
(1)顧客との契約
① 顧客との契約から認識した収益とその他の源泉から認識した収益
売上高として表示している顧客との契約から認識した収益とその他の源泉から認識した収益は、次のとおりです。
(単位:百万円)
その他の源泉から認識した収益は、リース取引によるものです。
なお、連結損益計算書のその他の収益は、すべてその他の源泉から認識した収益に属します。
② 収益の分解
顧客との契約から認識した収益の分解は、次のとおりです。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
四輪車用のブレーキ・コントロール(メカトロ)及びブレーキ・アプライ(バネ上)システム並びにそれらに関する部品の収益は、四輪に含めています。
③ 顧客との契約から生じた債権又は契約資産について認識した減損損失
該当事項はありません。
(2)契約残高
顧客との契約から生じた債権、契約負債の残高は、次のとおりです。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
(注)連結財政状態計算書において、顧客との契約から生じた債権は「営業債権」、契約負債は「その他の非流動負債」に表示しています。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
(注)連結財政状態計算書において、顧客との契約から生じた債権は「営業債権」、契約負債は「その他の非流動負債」に表示しています。
なお、当報告期間に認識した収益には、以下が含まれています。
(単位:百万円)
契約負債は、契約に基づく履行に先立ち受領した対価であり、主に金型契約における顧客からの前受金に関連するものです。
当社グループは、契約に定められた請求スケジュールに基づき顧客から支払を受領しており、契約負債は契約に基づく当社グループの履行により変動します。
(3)履行義務並びに顧客との契約から生じる収益の金額及び時期の決定に重要な影響を与える重要な判断
当社グループは、主に顧客からの受注に基づき、四輪車用及び二輪車用のブレーキシステム及び部品並びにアルミ部品を製造・販売しています。
これらは、特定の顧客専用のものであり、合意された仕様に従っていることの検収確認を受けた時点で顧客が支配を獲得し、履行義務を充足したものと判断しています。
なお、顧客にはアシュアランス型の製品保証のみを提供しています。
対価の金額の一部については、値引き額が年間の総販売量に基づいて年度ごとに確定するため、それまでの期間において不確実性を有していますが、値引き額が確定した際に、認識した収益の累計額の重大な戻入れが生じない可能性が非常に高い範囲でのみ取引価格に含めています。
通常の支払期間は、顧客の検収後1か月であり、重大な金融要素はありません。
(4)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格はありません。
(5)顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産
(単位:百万円)
当社グループは、顧客との契約を履行するために発生した製造ラインの設計コストやエンジニアリング・コストのうち、契約又は具体的に特定できる予想される契約に直接関連しており、将来において履行義務の充足に使用される資産を創出するか又は増価し、回収可能であると見込まれる部分を資産として計上しています。
(1)顧客との契約
① 顧客との契約から認識した収益とその他の源泉から認識した収益
売上高として表示している顧客との契約から認識した収益とその他の源泉から認識した収益は、次のとおりです。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |
| 顧客との契約から認識した収益 | 189,376 | 181,533 |
| その他の源泉から認識した収益 | 317 | 47 |
| 合計 | 189,693 | 181,580 |
その他の源泉から認識した収益は、リース取引によるものです。
なお、連結損益計算書のその他の収益は、すべてその他の源泉から認識した収益に属します。
② 収益の分解
顧客との契約から認識した収益の分解は、次のとおりです。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 | ||||
| 日本 | 北米 | アジア | 南米・欧州 | ||
| 主要な財/サービスのライン | |||||
| 四輪 | 11,631 | 19,200 | 32,341 | 2,976 | 66,148 |
| 二輪 | 7,176 | 7,027 | 47,332 | 9,325 | 70,861 |
| アルミ | 5,338 | 12,212 | 16,499 | 1,125 | 35,173 |
| その他 | 4,561 | 2,249 | 9,822 | 562 | 17,194 |
| 合計 | 28,706 | 40,688 | 105,994 | 13,987 | 189,376 |
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 | ||||
| 日本 | 北米 | アジア | 南米・欧州 | ||
| 主要な財/サービスのライン | |||||
| 四輪 | 14,266 | 17,434 | 27,902 | 285 | 59,887 |
| 二輪 | 6,902 | 7,119 | 46,526 | 10,047 | 70,594 |
| アルミ | 5,530 | 12,716 | 14,846 | 933 | 34,025 |
| その他 | 4,494 | 2,096 | 9,867 | 569 | 17,026 |
| 合計 | 31,193 | 39,365 | 99,140 | 11,834 | 181,533 |
四輪車用のブレーキ・コントロール(メカトロ)及びブレーキ・アプライ(バネ上)システム並びにそれらに関する部品の収益は、四輪に含めています。
③ 顧客との契約から生じた債権又は契約資産について認識した減損損失
該当事項はありません。
(2)契約残高
顧客との契約から生じた債権、契約負債の残高は、次のとおりです。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
| 2018年4月1日 | 2019年3月31日 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | ||
| 営業債権 | 27,505 | 27,140 |
| 契約負債 | 8 | 23 |
(注)連結財政状態計算書において、顧客との契約から生じた債権は「営業債権」、契約負債は「その他の非流動負債」に表示しています。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
| 2019年4月1日 | 2020年3月31日 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | ||
| 営業債権 | 27,140 | 24,145 |
| 契約負債 | 23 | - |
(注)連結財政状態計算書において、顧客との契約から生じた債権は「営業債権」、契約負債は「その他の非流動負債」に表示しています。
なお、当報告期間に認識した収益には、以下が含まれています。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |
| 期首現在の契約負債残高に含まれていたもの | 8 | 23 |
契約負債は、契約に基づく履行に先立ち受領した対価であり、主に金型契約における顧客からの前受金に関連するものです。
当社グループは、契約に定められた請求スケジュールに基づき顧客から支払を受領しており、契約負債は契約に基づく当社グループの履行により変動します。
(3)履行義務並びに顧客との契約から生じる収益の金額及び時期の決定に重要な影響を与える重要な判断
当社グループは、主に顧客からの受注に基づき、四輪車用及び二輪車用のブレーキシステム及び部品並びにアルミ部品を製造・販売しています。
これらは、特定の顧客専用のものであり、合意された仕様に従っていることの検収確認を受けた時点で顧客が支配を獲得し、履行義務を充足したものと判断しています。
なお、顧客にはアシュアランス型の製品保証のみを提供しています。
対価の金額の一部については、値引き額が年間の総販売量に基づいて年度ごとに確定するため、それまでの期間において不確実性を有していますが、値引き額が確定した際に、認識した収益の累計額の重大な戻入れが生じない可能性が非常に高い範囲でのみ取引価格に含めています。
通常の支払期間は、顧客の検収後1か月であり、重大な金融要素はありません。
(4)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格はありません。
(5)顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |
| 契約の獲得のためのコストから認識した資産 | - | - |
| 契約の履行のためのコストから認識した資産 | 20 | 15 |
| 合計 | 20 | 15 |
| 認識した償却金額 | 4 | 5 |
当社グループは、顧客との契約を履行するために発生した製造ラインの設計コストやエンジニアリング・コストのうち、契約又は具体的に特定できる予想される契約に直接関連しており、将来において履行義務の充足に使用される資産を創出するか又は増価し、回収可能であると見込まれる部分を資産として計上しています。
注記事項-売上高、連結財務諸表(IFRS)
22.売上高
(1)顧客との契約
① 顧客との契約から認識した収益とその他の源泉から認識した収益
売上高として表示している顧客との契約から認識した収益とその他の源泉から認識した収益は、次のとおりです。
(単位:百万円)
その他の源泉から認識した収益は、リース取引によるものです。
なお、連結損益計算書のその他の収益は、すべてその他の源泉から認識した収益に属します。
② 収益の分解
顧客との契約から認識した収益の分解は、次のとおりです。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
四輪車用のブレーキ・コントロール(メカトロ)及びブレーキ・アプライ(バネ上)システム並びにそれらに関する部品の収益は、四輪に含めています。
③ 顧客との契約から生じた債権又は契約資産について認識した減損損失
該当事項はありません。
(2)契約残高
顧客との契約から生じた債権、契約負債の残高は、次のとおりです。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
(注)連結財政状態計算書において、顧客との契約から生じた債権は「営業債権」、契約負債は「その他の非流動負債」に表示しています。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
(注)連結財政状態計算書において、顧客との契約から生じた債権は「営業債権」、契約負債は「その他の非流動負債」に表示しています。
なお、当報告期間に認識した収益には、以下が含まれています。
(単位:百万円)
契約負債は、契約に基づく履行に先立ち受領した対価であり、主に金型契約における顧客からの前受金に関連するものです。
当社グループは、契約に定められた請求スケジュールに基づき顧客から支払を受領しており、契約負債は契約に基づく当社グループの履行により変動します。
(3)履行義務並びに顧客との契約から生じる収益の金額及び時期の決定に重要な影響を与える重要な判断
当社グループは、主に顧客からの受注に基づき、四輪車用及び二輪車用のブレーキシステム及び部品並びにアルミ部品を製造・販売しています。
これらは、特定の顧客専用のものであり、合意された仕様に従っていることの検収確認を受けた時点で顧客が支配を獲得し、履行義務を充足したものと判断しています。
なお、顧客にはアシュアランス型の製品保証のみを提供しています。
対価の金額の一部については、値引き額が年間の総販売量に基づいて年度ごとに確定するため、それまでの期間において不確実性を有していますが、値引き額が確定した際に、認識した収益の累計額の重大な戻入れが生じない可能性が非常に高い範囲でのみ取引価格に含めています。
通常の支払期間は、顧客の検収後1か月であり、重大な金融要素はありません。
(4)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格はありません。
(5)顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産
(単位:百万円)
当社グループは、顧客との契約を履行するために発生した製造ラインの設計コストやエンジニアリング・コストのうち、契約又は具体的に特定できる予想される契約に直接関連しており、将来において履行義務の充足に使用される資産を創出するか又は増価し、回収可能であると見込まれる部分を資産として計上しています。
(1)顧客との契約
① 顧客との契約から認識した収益とその他の源泉から認識した収益
売上高として表示している顧客との契約から認識した収益とその他の源泉から認識した収益は、次のとおりです。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |
| 顧客との契約から認識した収益 | 189,376 | 181,533 |
| その他の源泉から認識した収益 | 317 | 47 |
| 合計 | 189,693 | 181,580 |
その他の源泉から認識した収益は、リース取引によるものです。
なお、連結損益計算書のその他の収益は、すべてその他の源泉から認識した収益に属します。
② 収益の分解
顧客との契約から認識した収益の分解は、次のとおりです。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 | ||||
| 日本 | 北米 | アジア | 南米・欧州 | ||
| 主要な財/サービスのライン | |||||
| 四輪 | 11,631 | 19,200 | 32,341 | 2,976 | 66,148 |
| 二輪 | 7,176 | 7,027 | 47,332 | 9,325 | 70,861 |
| アルミ | 5,338 | 12,212 | 16,499 | 1,125 | 35,173 |
| その他 | 4,561 | 2,249 | 9,822 | 562 | 17,194 |
| 合計 | 28,706 | 40,688 | 105,994 | 13,987 | 189,376 |
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
| 報告セグメント | 合計 | ||||
| 日本 | 北米 | アジア | 南米・欧州 | ||
| 主要な財/サービスのライン | |||||
| 四輪 | 14,266 | 17,434 | 27,902 | 285 | 59,887 |
| 二輪 | 6,902 | 7,119 | 46,526 | 10,047 | 70,594 |
| アルミ | 5,530 | 12,716 | 14,846 | 933 | 34,025 |
| その他 | 4,494 | 2,096 | 9,867 | 569 | 17,026 |
| 合計 | 31,193 | 39,365 | 99,140 | 11,834 | 181,533 |
四輪車用のブレーキ・コントロール(メカトロ)及びブレーキ・アプライ(バネ上)システム並びにそれらに関する部品の収益は、四輪に含めています。
③ 顧客との契約から生じた債権又は契約資産について認識した減損損失
該当事項はありません。
(2)契約残高
顧客との契約から生じた債権、契約負債の残高は、次のとおりです。
前連結会計年度(自 2018年4月1日 至 2019年3月31日)
(単位:百万円)
| 2018年4月1日 | 2019年3月31日 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | ||
| 営業債権 | 27,505 | 27,140 |
| 契約負債 | 8 | 23 |
(注)連結財政状態計算書において、顧客との契約から生じた債権は「営業債権」、契約負債は「その他の非流動負債」に表示しています。
当連結会計年度(自 2019年4月1日 至 2020年3月31日)
(単位:百万円)
| 2019年4月1日 | 2020年3月31日 | |
| 顧客との契約から生じた債権 | ||
| 営業債権 | 27,140 | 24,145 |
| 契約負債 | 23 | - |
(注)連結財政状態計算書において、顧客との契約から生じた債権は「営業債権」、契約負債は「その他の非流動負債」に表示しています。
なお、当報告期間に認識した収益には、以下が含まれています。
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (自 2018年4月1日 至 2019年3月31日) | 当連結会計年度 (自 2019年4月1日 至 2020年3月31日) | |
| 期首現在の契約負債残高に含まれていたもの | 8 | 23 |
契約負債は、契約に基づく履行に先立ち受領した対価であり、主に金型契約における顧客からの前受金に関連するものです。
当社グループは、契約に定められた請求スケジュールに基づき顧客から支払を受領しており、契約負債は契約に基づく当社グループの履行により変動します。
(3)履行義務並びに顧客との契約から生じる収益の金額及び時期の決定に重要な影響を与える重要な判断
当社グループは、主に顧客からの受注に基づき、四輪車用及び二輪車用のブレーキシステム及び部品並びにアルミ部品を製造・販売しています。
これらは、特定の顧客専用のものであり、合意された仕様に従っていることの検収確認を受けた時点で顧客が支配を獲得し、履行義務を充足したものと判断しています。
なお、顧客にはアシュアランス型の製品保証のみを提供しています。
対価の金額の一部については、値引き額が年間の総販売量に基づいて年度ごとに確定するため、それまでの期間において不確実性を有していますが、値引き額が確定した際に、認識した収益の累計額の重大な戻入れが生じない可能性が非常に高い範囲でのみ取引価格に含めています。
通常の支払期間は、顧客の検収後1か月であり、重大な金融要素はありません。
(4)残存履行義務に配分した取引価格
残存履行義務に配分した取引価格はありません。
(5)顧客との契約の獲得又は履行のためのコストから認識した資産
(単位:百万円)
| 前連結会計年度 (2019年3月31日) | 当連結会計年度 (2020年3月31日) | |
| 契約の獲得のためのコストから認識した資産 | - | - |
| 契約の履行のためのコストから認識した資産 | 20 | 15 |
| 合計 | 20 | 15 |
| 認識した償却金額 | 4 | 5 |
当社グループは、顧客との契約を履行するために発生した製造ラインの設計コストやエンジニアリング・コストのうち、契約又は具体的に特定できる予想される契約に直接関連しており、将来において履行義務の充足に使用される資産を創出するか又は増価し、回収可能であると見込まれる部分を資産として計上しています。