ユタカ技研(7229)の営業利益の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 59億9900万
- 2011年9月30日 -82.28%
- 10億6300万
- 2012年9月30日 +293.04%
- 41億7800万
- 2013年9月30日 +28.36%
- 53億6300万
- 2014年9月30日 +2.27%
- 54億8500万
有報情報
- #1 四半期連結会計期間、要約四半期連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結会計期間】2023/11/14 11:49
(単位:百万円) その他の費用 94 250 営業利益 5 1,455 1,655 - #2 四半期連結累計期間、要約四半期連結包括利益計算書(1計算書)(IFRS)(連結)
- 【第2四半期連結累計期間】2023/11/14 11:49
(単位:百万円) その他の費用 129 287 営業利益 5 1,071 3,182 - #3 注記事項-セグメント情報、要約四半期連結財務諸表(IFRS)(連結)
- 2 売上収益の調整額は、セグメント間の内部売上収益であります。2023/11/14 11:49
3 営業利益(△は損失)の調整額は、主にセグメント間取引の消去であります。
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当社グループに関係する自動車業界においては、コロナ禍の影響と半導体などの部品不足の状況が緩和され、景況感は改善してきております。しかしながら、日系完成車メーカーの中国市場での不振、ロシアのウクライナ侵攻に伴う資源エネルギー価格の上昇や物価高騰、各国の金融の引き締めによる景気の下振れも引き続き懸念されており、先行きは依然不透明な状況です。2023/11/14 11:49
この様な環境の中、当社グループは、顧客からの受注増があったものの、製品に含まれる貴金属の価格下落により当第2四半期連結累計期間の売上収益は、1,039億2千万円(前年同期比4.6%減)、一方、受注増や為替変動に加え、北米での原材料や輸送費高騰分の価格転嫁等により、営業利益31億8千2百万円(前年同期比197.2%増)、税引前四半期利益37億7千9百万円(前年同期比54.3%増)、四半期利益24億8千2百万円(前年同期比222.5%増)、親会社の所有者に帰属する四半期利益21億7百万円(前年同期比289.7%増)となりました。
セグメントの業績は次のとおりであります。