- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 45,804 | 93,271 | 141,914 | 193,035 |
| 税金等調整前四半期(当期)純利益金額(百万円) | 2,819 | 5,559 | 8,144 | 11,340 |
2014/06/27 13:08- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社グループは、生産・販売を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「北米」(米国、メキシコ)、「アジア」(フィリピン、インドネシア、タイ、インド)、「中国」の4つの報告セグメントとしております。日本セグメントでは、「自動車部品四輪」(排気系部品、駆動系部品、その他)、「自動車部品二輪」、「汎用製品組立及び汎用部品」及び「その他」の製品、北米セグメントでは、「自動車部品四輪」(排気系部品、駆動系部品、その他)、及び「自動車部品二輪」の製品、アジア、中国セグメントでは、「自動車部品四輪」(排気系部品、駆動系部品)の製品を生産・販売しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2014/06/27 13:08- #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 本田技研工業株式会社 | 42,050 | 日本 |
| ホンダオブアメリカマニュファクチュアリング・インコーポレーテッド | 58,723 | 北米 |
2014/06/27 13:08- #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部売上高又は振替高は市場実勢価格に基づいております。2014/06/27 13:08 - #5 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/27 13:08- #6 業績等の概要
当連結会計年度におけるわが国経済は、政府の経済対策や金融政策の効果等により、景気は緩やかな回復基調で推移いたしました。一方で世界経済は、中国経済やアジア経済の成長鈍化等の懸念もあり、依然として先行きは不透明な状況が続いております。
このような環境のなか、当社グループは、国内市場における軽自動車部品の構成の増加等による影響があったものの、海外市場における受注状況の回復に加え、生産体質強化施策の展開、固定費の削減等にも取り組み、当連結会計年度の売上高は1,930億3千5百万円(前年同期比15.3%増)、営業利益は112億2百万円(前年同期比63.7%増)、経常利益は114億5千7百万円(前年同期比52.2%増)、当期純利益は64億3千3百万円(前期比65.1%増)となり、経常利益及び当期純利益は過去最高益を更新いたしました。
セグメントの業績を示すと次のとおりであります。
2014/06/27 13:08- #7 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループの当連結会計年度の経営成績は、内外の厳しい事業環境のなかで、売上高1,930億3千5百万円(前年同期比15.3%増)、営業利益112億2百万円(前年同期比63.7%増)、経常利益114億5千7百万円(前年同期比52.2%増)、当期純利益64億3千3百万円(前年同期比65.1%増)となりました。
(売上高)
当連結会計年度における当社グループの売上高は、1,930億3千5百万円(前連結会計年度は1,674億7千8百万円)となり、255億5千7百万円増加しました。この増加の主な要因は、海外市場における受注状況の回復に加え、円安によるものであります。
2014/06/27 13:08- #8 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(平成25年3月31日) | 当事業年度(平成26年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 67,524百万円 | 62,387百万円 |
| 仕入高 | 39,100 | 33,791 |
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