有価証券報告書-第37期(2022/04/01-2023/03/31)
④.指標及び目標
当社では、気候変動への対応として以下の中長期CO2排出量目標を策定し、具体的な行動計画に落とし込んで取り組みを進めています。2022年は、各拠点にてコンプレッサー等の設備の更新や、工場・事務所照明のLED化等の省エネ施策の積極的な実行により、Scope1・2で2019年比25.4%のCO2排出量を削減いたしました。
なお、2023年以降は当社初となるオンサイトPPAを活用した太陽光発電設備の設置を計画し、またカーボンフリー電気の採用を検討しています。省エネ施策継続とあわせることで、カーボンニュートラル達成に向け、さらなるCO2削減への取り組みを進めていきます。
<中長期CO2排出量目標>2030年目標 Scope1・2 46%削減(2019年比)
2050年目標 Scope1・2 ネット・ゼロ(カーボンニュートラル)
(2) 人的資本に関する取り組み
①.戦略
当社における人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は、基本理念である”人間尊重”をベースに、ありたい人材像を「活き活きと日々行動し、グローバルに活躍できる人財」と定義したうえで、採用活動や人材育成を進めることとしています。年齢や国籍を問わない採用活動を行うと共に、自律的キャリア形成の一環として、全従業員は期初に「自己申告書」を用いて上位資格チャレンジや海外拠点を含めた異動について意思表示を行い、上司との2Wayを経て目標設定を行う仕組みを運用しています。これらの取り組みの深化により事業変革を支える人材の育成を強力に進めていきます。
②.指標及び目標
人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は次のとおりであります。
<中期人材戦略目標>
<中期人材戦略実績>
当社では、気候変動への対応として以下の中長期CO2排出量目標を策定し、具体的な行動計画に落とし込んで取り組みを進めています。2022年は、各拠点にてコンプレッサー等の設備の更新や、工場・事務所照明のLED化等の省エネ施策の積極的な実行により、Scope1・2で2019年比25.4%のCO2排出量を削減いたしました。
なお、2023年以降は当社初となるオンサイトPPAを活用した太陽光発電設備の設置を計画し、またカーボンフリー電気の採用を検討しています。省エネ施策継続とあわせることで、カーボンニュートラル達成に向け、さらなるCO2削減への取り組みを進めていきます。
<中長期CO2排出量目標>2030年目標 Scope1・2 46%削減(2019年比)
2050年目標 Scope1・2 ネット・ゼロ(カーボンニュートラル)
| Scope1 | Scope2 | 合計 | |
| 2019年(基準年) | 1,012 | 10,182 | 11,194 |
| 2020年 | 1,094 | 9,977 | 11,071 |
| 2021年 | 959 | 9,193 | 10,152 |
| 2022年 | 790 | 8,431 | 9,221 |
(2) 人的資本に関する取り組み
①.戦略
当社における人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針は、基本理念である”人間尊重”をベースに、ありたい人材像を「活き活きと日々行動し、グローバルに活躍できる人財」と定義したうえで、採用活動や人材育成を進めることとしています。年齢や国籍を問わない採用活動を行うと共に、自律的キャリア形成の一環として、全従業員は期初に「自己申告書」を用いて上位資格チャレンジや海外拠点を含めた異動について意思表示を行い、上司との2Wayを経て目標設定を行う仕組みを運用しています。これらの取り組みの深化により事業変革を支える人材の育成を強力に進めていきます。
②.指標及び目標
人材の多様性の確保を含む人材の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は次のとおりであります。
<中期人材戦略目標>
| 女性従業員採用率 | 当社で働く総合満足度 (従業員意識調査) | |
| 37期末(第14時中期末) | 20%以上(期毎) | 肯定回答率50%以上 |
| 38期末 | - | |
| 39期末 | - | |
| 40期末(第15次中期末) | 肯定回答率60%以上 |
<中期人材戦略実績>
| 女性従業員採用率 | 当社で働く総合満足度 (従業員意識調査) | |
| 37期末(第14時中期末) | -% | 肯定回答率47% |