有価証券報告書-第38期(2023/04/01-2024/03/31)
④.指標及び目標
当社では、気候変動への対応として以下の中長期CO2排出量目標を策定し、具体的な行動計画に落とし込んで取り組みを進めています。2023年は、豊製作所のろう付け炉へ断熱パネル貼付けや、各拠点の工場・事務所照明のLED化等の省エネ施策の積極的な実行により187tのCO2排出削減を実施し目標を達成いたしました。なお、2024年以降は当社初となるオンサイトPPAを活用した太陽光発電設備の稼働を開始し、また、カーボンフリー電気の採用を検討しています。省エネ施策継続とあわせることで、カーボンニュートラル達成に向け、さらなるCO2削減への取り組みを進めて参ります。
<中長期CO2排出量目標>2030年目標 Scope1・2 46%削減(2019年比)
2050年目標 Scope1・2 ネット・ゼロ(カーボンニュートラル)
(2) 人的資本に関する取り組み
①.戦略
当社では、新しい時代に「期待される企業」となるための最大の資産は「人財」であるという考えのもと、2023年11月にありたい人財像を「“活き活き”と日々行動し、チャレンジを楽しむ人財」と新たに定義しました。この人財像には、「夢/志を持ち、自らの持つ専門性/特性を活かして、組織に貢献する」、「あらゆることに興味を持ち、学び続ける」等、多くの意味が込められており、従業員一人ひとりが自己実現を果たし、自己成長を達成することを目指しています。当社では、このありたい人財像をベースに、人財の能力を継続的かつ最大限に引き出すための取り組みを強力に進めて参ります。
2023年度で実施した具体的なアクションとしては、「より公平・公正な評価制度への見直し」、「多様性を尊重し、時代に合った労働条件への変更」、「新たな教育制度の導入」、「従業員とのオフサイトミーティングの場設定による職場・個人の課題共有と改善」等があります。これら人財マネジメントシステム全般に係る取り組みを通じ、従業員の働く満足度向上、エンゲージメント強化に努めることで、組織全体の成長と競争力の強化へも繋がるものと考えております。
また、ありたい人財像実現のための根底となるものが、従業員の健康です。2022年11月に「Yutaka健康宣言」を制定し、運動・食事・禁煙対策を3本柱とした様々な健康づくり施策を展開しています。さらにメンタルヘルス対策として、相談窓口の設置や復職支援プログラムの運用、職場環境改善を強化することで、一人ひとりが活き活きと働ける環境整備に努めております。
今後もこれらの取り組みの深化により、人財の側面からも経営戦略の実現に向け推進して参ります。
②.指標及び目標
人財の多様性の確保を含む人財の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は次のとおりであります。
<中期人財戦略目標>
※従業員意識調査は3年毎の実施の為、38期末・39期末は目標設定せず
<中期人財戦略実績>
当社では、気候変動への対応として以下の中長期CO2排出量目標を策定し、具体的な行動計画に落とし込んで取り組みを進めています。2023年は、豊製作所のろう付け炉へ断熱パネル貼付けや、各拠点の工場・事務所照明のLED化等の省エネ施策の積極的な実行により187tのCO2排出削減を実施し目標を達成いたしました。なお、2024年以降は当社初となるオンサイトPPAを活用した太陽光発電設備の稼働を開始し、また、カーボンフリー電気の採用を検討しています。省エネ施策継続とあわせることで、カーボンニュートラル達成に向け、さらなるCO2削減への取り組みを進めて参ります。
<中長期CO2排出量目標>2030年目標 Scope1・2 46%削減(2019年比)
2050年目標 Scope1・2 ネット・ゼロ(カーボンニュートラル)
| Scope1 | Scope2 | 合計 | |
| 2019年(基準年) | 1,012 | 10,182 | 11,194 |
| 2021年 | 958 | 9,166 | 10,124 |
| 2022年 | 791 | 8,430 | 9,221 |
| 2023年 | 643 | 8,216 | 8,859 |
(2) 人的資本に関する取り組み
①.戦略
当社では、新しい時代に「期待される企業」となるための最大の資産は「人財」であるという考えのもと、2023年11月にありたい人財像を「“活き活き”と日々行動し、チャレンジを楽しむ人財」と新たに定義しました。この人財像には、「夢/志を持ち、自らの持つ専門性/特性を活かして、組織に貢献する」、「あらゆることに興味を持ち、学び続ける」等、多くの意味が込められており、従業員一人ひとりが自己実現を果たし、自己成長を達成することを目指しています。当社では、このありたい人財像をベースに、人財の能力を継続的かつ最大限に引き出すための取り組みを強力に進めて参ります。
2023年度で実施した具体的なアクションとしては、「より公平・公正な評価制度への見直し」、「多様性を尊重し、時代に合った労働条件への変更」、「新たな教育制度の導入」、「従業員とのオフサイトミーティングの場設定による職場・個人の課題共有と改善」等があります。これら人財マネジメントシステム全般に係る取り組みを通じ、従業員の働く満足度向上、エンゲージメント強化に努めることで、組織全体の成長と競争力の強化へも繋がるものと考えております。
また、ありたい人財像実現のための根底となるものが、従業員の健康です。2022年11月に「Yutaka健康宣言」を制定し、運動・食事・禁煙対策を3本柱とした様々な健康づくり施策を展開しています。さらにメンタルヘルス対策として、相談窓口の設置や復職支援プログラムの運用、職場環境改善を強化することで、一人ひとりが活き活きと働ける環境整備に努めております。
今後もこれらの取り組みの深化により、人財の側面からも経営戦略の実現に向け推進して参ります。
②.指標及び目標
人財の多様性の確保を含む人財の育成に関する方針及び社内環境整備に関する方針について、次の指標を用いております。当該指標に関する目標及び実績は次のとおりであります。
<中期人財戦略目標>
| 女性従業員採用率 | 当社で働く総合満足度 (従業員意識調査) | |
| 37期末(第14次中期末) | 20%以上(期毎) | 肯定回答率50%以上 |
| 38期末 | - | |
| 39期末 | - | |
| 40期末(第15次中期末) | 肯定回答率60%以上 |
※従業員意識調査は3年毎の実施の為、38期末・39期末は目標設定せず
<中期人財戦略実績>
| 女性従業員採用率 | 当社で働く総合満足度 (従業員意識調査) | |
| 37期末(第14次中期末) | -% | 肯定回答率47% |
| 38期末 | 5.9% | - |