有価証券報告書-第37期(2022/04/01-2023/03/31)
(4) 【役員の報酬等】
1.取締役及び監査役の報酬等についての株主総会の決議に関する事項
2007年6月22日開催の第21回定時株主総会の決議による取締役の報酬限度額は、年額350百万円以内(但し、使用人分給与は含まない。)であります。当該定時株主総会終結時点の取締役の員数は15名です。2007年6月22日開催の第21回定時株主総会の決議による監査役の報酬限度額は、年額50百万円以内であります。当該定時株主総会終結時点の監査役の員数は3名です。
2.取締役及び監査役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針に関する事項
取締役および監査役の報酬は、企業価値の継続的な向上を可能とするよう、短期のみでなく中長期的な業績向上への貢献意欲を高める目的で設計し、多様で優秀な人材を引きつけることができるような水準等を考慮して、株主総会で承認された限度額の範囲内で、職務執行の対価として毎月固定額を支給する基本報酬と、当該事業年度の業績、株主への配当等の事情を勘案した役員賞与によって構成されます。なお、基本報酬と役員賞与の配分は、株主総会で決定した報酬総額に対し、基本報酬を6割から9割の範囲内、役員賞与を4割以内とし、取締役の報酬は取締役会決議、監査役の報酬は監査役の協議により決定しております。なお、取締役の個人別の報酬等の決定に当たっては事前に独立社外取締役の意見を聴取したうえで決定しており方針に沿うものであると判断しております。
3.役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
当事業年度における当社の取締役及び監査役に対する役員報酬は以下のとおりであります。
(注) 上記には、2022年6月24日開催の第36回定時株主総会終結の時をもって退任した取締役4名を含んでおります。
1.取締役及び監査役の報酬等についての株主総会の決議に関する事項
2007年6月22日開催の第21回定時株主総会の決議による取締役の報酬限度額は、年額350百万円以内(但し、使用人分給与は含まない。)であります。当該定時株主総会終結時点の取締役の員数は15名です。2007年6月22日開催の第21回定時株主総会の決議による監査役の報酬限度額は、年額50百万円以内であります。当該定時株主総会終結時点の監査役の員数は3名です。
2.取締役及び監査役の個人別の報酬等の内容に係る決定方針に関する事項
取締役および監査役の報酬は、企業価値の継続的な向上を可能とするよう、短期のみでなく中長期的な業績向上への貢献意欲を高める目的で設計し、多様で優秀な人材を引きつけることができるような水準等を考慮して、株主総会で承認された限度額の範囲内で、職務執行の対価として毎月固定額を支給する基本報酬と、当該事業年度の業績、株主への配当等の事情を勘案した役員賞与によって構成されます。なお、基本報酬と役員賞与の配分は、株主総会で決定した報酬総額に対し、基本報酬を6割から9割の範囲内、役員賞与を4割以内とし、取締役の報酬は取締役会決議、監査役の報酬は監査役の協議により決定しております。なお、取締役の個人別の報酬等の決定に当たっては事前に独立社外取締役の意見を聴取したうえで決定しており方針に沿うものであると判断しております。
3.役員区分ごとの報酬等の総額、報酬等の種類別の総額及び対象となる役員の員数
当事業年度における当社の取締役及び監査役に対する役員報酬は以下のとおりであります。
| 役員区分 | 報酬等の総額 (百万円) | 報酬等の種類別の総額 (百万円) | 対象となる 役員の員数 (人) | |
| 基本報酬 | 業績連動報酬等 | |||
| 取 締 役 (社外取締役を除く。) | 193 | 193 | - | 15 |
| 監 査 役 (社外監査役を除く。) | 21 | 21 | - | 1 |
| 社 外 役 員 | 34 | 34 | - | 4 |
(注) 上記には、2022年6月24日開催の第36回定時株主総会終結の時をもって退任した取締役4名を含んでおります。