武蔵精密工業(7220)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 中国の推移 - 第一四半期
連結
- 2013年6月30日
- 10億3700万
- 2014年6月30日 +24.01%
- 12億8600万
- 2015年6月30日 +61.74%
- 20億8000万
- 2016年6月30日 -29.47%
- 14億6700万
- 2017年6月30日 +58.42%
- 23億2400万
- 2018年6月30日 -30.68%
- 16億1100万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 政状態及び経営成績の状況2023/08/09 16:03
当第1四半期連結累計期間(2023年4月1日~6月30日)の世界経済は、米国を中心に持ち直しの動きが進みました。一方、欧州では継続的な物価上昇が景気の下押し圧力となったほか、中国では製造業の景況感に弱さが見られるなど、強弱は地域ごとにまちまちとなりました。
こうした中、当社グループでは、自動車市場で加速するEV化をチャンスと捉え、さらなる事業成長に向けた施策を進めています。4輪車向けには研究開発を強化し、顧客への提案力やコスト競争力の向上に取り組んでいます。また、今後に大きな成長が期待できる2輪EV市場向けにはEV駆動ユニットの受注活動を積極的に行っており、インド、東南アジア、アフリカの各地域において、EVスタートアップ企業との協業が具体化しています。