武蔵精密工業(7220)の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - アジアの推移 - 第二四半期
連結
- 2013年9月30日
- 16億7700万
- 2014年9月30日 +66.25%
- 27億8800万
- 2015年9月30日 +22.92%
- 34億2700万
- 2016年9月30日 -5.19%
- 32億4900万
- 2017年9月30日 +43.58%
- 46億6500万
- 2018年9月30日 -23.6%
- 35億6400万
- 2019年9月30日 -30.53%
- 24億7600万
- 2020年9月30日
- -13億3400万
- 2021年9月30日
- 17億8100万
- 2022年9月30日 +31.89%
- 23億4900万
- 2023年9月30日 +8.17%
- 25億4100万
- 2024年9月30日 +66.9%
- 42億4100万
- 2025年9月30日 -0.54%
- 42億1800万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第2四半期連結累計期間(2023年4月1日~9月30日)の世界経済は、地域ごとの差異はあるものの、全般的に成長の鈍化が見られました。先行きについても、ロシア・ウクライナ情勢の長期化、イスラエル・パレスチナ地域の武力衝突、持続的な物価上昇などを背景に、不透明感が増していると言えます。一方で、自動車市場は、半導体供給の問題が解消し始める中で、OEM各社の生産状況は比較的安定して推移しています。2023/11/06 15:21
この状況下、当社グループは自動車市場の電動化の加速をチャンスと捉え、事業成長を目指す施策を進めています。特に、2輪EV向けでアジアやアフリカの新興国市場においては、EV駆動ユニットの受注活動を強化しています。その中でも、世界最大の2輪車市場であるインドにおいて、Delta Electronics, Inc.及び豊田通商株式会社との合弁による新会社の設立に合意し、現地でのEV駆動ユニットの製造・販売を進めてまいります。
また、新規事業領域として、インダストリー、エネルギーソリューション、ウェルビーイングの3分野での展開を進めています。