当社グループでは、外部環境が大きく変化するなかでも利益が創出できるよう、体質管理や改善活動など、ものづくりのしくみの統一による収益体質の強化に継続的に取り組んでおります。また、自動車業界の急速な変化の中でEV化に向けたさらなる事業成長を実現するため、2022年度から組織体制の変更により、CBO(Chief Core Business Officer:最高コアビジネス責任者)職、CMO(Chief Monozukuri Officer:最高ものづくり責任者)職を新設し、環境変化に強い体制の構築に加え、戦略商品であるEV向け商品やユニットの受注活動のスピードをさらに高めてまいります。
このような状況において、当第1四半期連結累計期間における連結売上高は63,925百万円(前年同期比9.9%増)となりました。利益面では、連結営業損失は1,186百万円(前年同期は1,676百万円の営業利益)となりました。連結経常損失は63百万円(同1,629百万円の経常利益)となり、親会社株主に帰属する四半期純損失は200百万円(同1,562百万円の親会社株主に帰属する四半期純利益)となりました。
セグメントごとの経営成績は、次のとおりです。
2022/08/05 15:24