有価証券報告書-第94期(令和2年4月1日-令和3年3月31日)
(企業結合等関係)
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
(2)企業結合を行った主な理由
近い将来の成長が見込めるリチウムイオンキャパシタの高度な開発技術・生産技術・生産インフラを獲得し、高付加価値な電動モビリティ向け製品をはじめとして、電動化社会の多様なニーズに対応できるエネルギーソリューション事業の展開を目指すためであります。
(3)企業結合日
2020年4月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
武蔵エナジーソリューションズ株式会社
(2020年11月1日より、JMエナジー株式会社は、商号を「武蔵エナジーソリューションズ株式会社」に変更しています。)
(6)取得した議決権比率
80%
(7)取得企業を決定するに至った経緯
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2020年4月1日から2021年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
株式譲渡契約の定めにより、当社は秘密保持契約を負っていることから非開示とさせていただきます。
4.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
877百万円
(2)発生原因
取得原価が企業結合時における時価純資産額を下回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
取得による企業結合
1.企業結合の概要
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
| 被取得企業の名称 | JMエナジー株式会社 | |
| 事業の内容 | リチウムイオンキャパシタの開発・製造・販売 | |
(2)企業結合を行った主な理由
近い将来の成長が見込めるリチウムイオンキャパシタの高度な開発技術・生産技術・生産インフラを獲得し、高付加価値な電動モビリティ向け製品をはじめとして、電動化社会の多様なニーズに対応できるエネルギーソリューション事業の展開を目指すためであります。
(3)企業結合日
2020年4月1日
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
武蔵エナジーソリューションズ株式会社
(2020年11月1日より、JMエナジー株式会社は、商号を「武蔵エナジーソリューションズ株式会社」に変更しています。)
(6)取得した議決権比率
80%
(7)取得企業を決定するに至った経緯
当社が現金を対価として株式を取得したことによるものであります。
2.連結財務諸表に含まれている被取得企業の業績の期間
2020年4月1日から2021年3月31日まで
3.被取得企業の取得原価及び対価の種類ごとの内訳
株式譲渡契約の定めにより、当社は秘密保持契約を負っていることから非開示とさせていただきます。
4.負ののれん発生益の金額及び発生原因
(1)負ののれん発生益の金額
877百万円
(2)発生原因
取得原価が企業結合時における時価純資産額を下回ったため、その差額を負ののれん発生益として認識しております。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
| 流動資産 | 2,509百万円 |
| 固定資産 | 284 |
| 資産合計 | 2,793 |
| 流動負債 | 1,443 |
| 固定負債 | 253 |
| 負債合計 | 1,697 |