四半期報告書-第97期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)
(企業結合等関係)
(1)企業結合の概要
当社は、2023年6月30日を効力発生日として、当社グループの自動搬送機関連事業の拡大と充実化を図ることを目的に、ニデックドライブテクノロジー㈱から無人搬送台車事業を信託受益権売買により譲受けいたしました。
(2)四半期連結財務諸表に含まれている取得した事業の業績の期間
企業結合日が2023年6月30日であり、取得した事業に係る業績は四半期連結財務諸表に含まれておりません。
(3)取得原価の算定等に関する事項
取得した事業の取得原価は1,148百万円であり、対価は全て現金であります。
(4)取得原価の配分に関する事項
①発生したのれんの金額 928百万円
当第1四半期連結会計期間末において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
②発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
超過収益力の効果が発現する期間にわたって均等償却いたします。なお、償却期間については算定中であります。
(1)企業結合の概要
当社は、2023年6月30日を効力発生日として、当社グループの自動搬送機関連事業の拡大と充実化を図ることを目的に、ニデックドライブテクノロジー㈱から無人搬送台車事業を信託受益権売買により譲受けいたしました。
(2)四半期連結財務諸表に含まれている取得した事業の業績の期間
企業結合日が2023年6月30日であり、取得した事業に係る業績は四半期連結財務諸表に含まれておりません。
(3)取得原価の算定等に関する事項
取得した事業の取得原価は1,148百万円であり、対価は全て現金であります。
(4)取得原価の配分に関する事項
①発生したのれんの金額 928百万円
当第1四半期連結会計期間末において、企業結合日における識別可能な資産及び負債の特定並びに時価の算定が未了であり、取得原価の配分が完了していないため、その時点で入手可能な合理的情報に基づき暫定的な会計処理を行っております。
②発生原因
今後の事業展開によって期待される将来の超過収益力であります。
③償却方法及び償却期間
超過収益力の効果が発現する期間にわたって均等償却いたします。なお、償却期間については算定中であります。