営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2020年8月31日
- 9765万
- 2021年8月31日 +281.49%
- 3億7256万
個別
- 2020年8月31日
- 7548万
- 2021年8月31日 +213.08%
- 2億3631万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- アフターマーケット以外の分野では、コロナ禍に伴う委託企業の生産調整や開発計画の延期等の影響から、一部の製品では前連結会計年度を上回る受注があるものの、売上時期の遅れはあり、売上高は前期比で減少となりました。以上の結果、当連結会計年度における連結売上高は7,971百万円(前期比10.3%増)となりました。2021/11/26 13:52
損益面では、販売費及び一般管理費が、輸送コストの上昇による販売運送費の増加および前連結会計年度に控えていた試験研究費等の増加により前期比で113百万円増加しましたが、売上高の増加と工場稼働率の上昇等による売上総利益率の改善から、営業利益は372百万円(前期比281.5%増)となりました。経常利益は、為替が前連結会計年度末に比べて円安に進んだこと等から455百万円(前期比224.9%増)となり、親会社株主に帰属する当期純利益は352百万円(前期比137.3%増)となりました。
b.財政状態の状況