- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
この結果、当連結会計年度末において、退職給付に係る負債が1,774,702千円計上されるとともに、その他の包括利益累計額が137,660千円減少し、少数株主持分が8,806千円減少しております。
なお、1株当たり純資産額は14.10円減少しております。
2014/06/23 13:12- #2 表示方法の変更、財務諸表(連結)
・財務諸表等規則第8条の28に定める資産除去債務に関する注記については、同条第2項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第68条の4に定める1株当たり純資産額の注記については、同条第3項により、記載を省略しております。
・財務諸表等規則第75条に定める製造原価明細書については、同条第2項ただし書きにより、記載を省略しております。
2014/06/23 13:12- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度における営業活動の結果得られた資金は6,597百万円、投資活動の結果使用した資金は5,859百万円、財務活動の結果使用した資金は771百万円となりました。この結果、当連結会計年度における現金及び現金同等物は前連結会計年度と比較して331百万円増加し、4,724百万円となりました。
当連結会計年度末の総資産につきましては、有形固定資産の増加により、前連結会計年度末に比べ2,211百万円増加し、51,486百万円となりました。負債の部では、インド子会社タナカオートパーツインディア・プライベート・リミテッドおよびベトナム子会社タナカ・プレシジョン・ベトナム・カンパニーリミテッドの立上げによる製造設備などの投資に伴う有利子負債の増加等により、負債の部合計では511百万円増加し、30,252百万円となりました。なお、純資産の部では、為替換算調整勘定や少数株主持分の増加等により、1,700百万円増加し、21,233百万円となりました。
(4)経営戦略の現状と見通し
2014/06/23 13:12- #4 資産の評価基準及び評価方法
②その他有価証券
時価のあるもの……決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの……移動平均法による原価法
2014/06/23 13:12- #5 連結財務諸表の作成の基礎となった連結会社の財務諸表の作成に当たって採用した重要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準(連結)
- 要な外貨建の資産又は負債の本邦通貨への換算の基準
外貨建金銭債権債務は、連結決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は損益として処理しております。なお、在外連結子会社の資産及び負債並びに収益及び費用は、当該在外連結子会社の決算日の直物為替相場により円貨に換算し、換算差額は純資産の部における為替換算調整勘定及び少数株主持分に含めて計上しております。2014/06/23 13:12 - #6 重要な資産の評価基準及び評価方法(連結)
時価のあるもの
決算日の市場価格等に基づく時価法(評価差額は全部純資産直入法により処理し、売却原価は移動平均法により算定)
時価のないもの
2014/06/23 13:12- #7 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(1株当たり情報)
| 前連結会計年度(自 平成24年4月1日至 平成25年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) |
| 1株当たり純資産額 | 1,617.29円 | 1,713.28円 |
| 1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額(△) | △1.23円 | 21.75円 |
(注)1.潜在株式調整後1株当たり当期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。
2.1株当たり当期純利益金額又は1株当たり当期純損失金額の算定上の基礎は、以下のとおりであります。
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