- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
Ⅰ 前第1四半期連結累計期間(自 平成25年4月1日 至 平成25年6月30日)
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報
2014/08/08 16:15- #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(注)1.上記1.※1に記載のとおり、当第1四半期連結会計期間より、営業活動の成果をより適切に表示
するために、個別財務諸表において受取ロイヤリティーの表示区分を営業外収益より売上高へ変更しております。その結果、従来の方法によった場合と比較して、セグメント間取引消去の金額は137,309千円減少しております。
2.当第1四半期連結会計期間より、連結子会社FTP社への商社経由の売上取引につき、連結消去の対象としております。その結果、棚卸資産の未実現利益の調整額が161,463千円発生しております。
2014/08/08 16:15- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況にあって当社グループでは、本年より新たに“5極体制の総合力を活かし新価値を創造する”を経営方針に掲げ、第12次中期事業計画(平成27年3月期~平成29年3月期)がスタートし、「既存技術の深掘り」、「新製品・新事業の創出」、「真のグローバル化の追求」を目指し、重点施策に取り組んでおります。
当第1四半期連結累計期間の業績は、自動車販売事業(12月期決算)において消費税増税前の駆け込み需要が寄与し好調に推移いたしましたが、自動車部品製造事業での主要顧客における当社製品適用車種の販売減等により国内、海外共に減収となり、売上高につきましては11,240百万円(前年同期比14.3%減)となりました。損益につきましては、大幅な減収影響に対し諸費用の削減等に取り組みましたが、営業利益175百万円(前年同期比64.4%減)、経常利益139百万円(前年同期比68.8%減)、四半期純損失212百万円(前年同期は122百万円の四半期純利益)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2014/08/08 16:15- #4 追加情報、四半期連結財務諸表(連結)
従来、連結子会社エフ・ティ・プレシジョン・インコーポレーテッド(以下、FTP社)への商社経由の売上取引については、複数の商社を経由する取引であり、当社の在庫管理体制が当該取引を正確に把握する水準になかったことに起因し、当社からFTP社へ積送中の製品並びにFTP社において保有している当社出荷製品の正確な把握ができなかったことから連結上取引消去の対象外としておりましたが、当社とFTP社との取引に関しての在庫管理体制が構築されたことにより、当社出荷製品の正確な追跡が可能となったことから、当第1四半期連結会計期間より連結消去の対象としております。
これにより、従来の方法に比べ、当第1四半期連結累計期間の売上高は756,499千円、売上総利益、営業利益、経常利益、税金等調整前四半期純利益はそれぞれ161,463千円減少しております。
なお、セグメント情報に与える影響については、当該箇所に記載しております。
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