- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(千円) | 11,240,781 | 22,897,906 | 35,653,590 | 48,012,713 |
| 税金等調整前四半期純利益金額又は四半期(当期)純損失金額(△)(千円) | 139,023 | △251,539 | 139,106 | △1,337,441 |
2015/06/26 16:15- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
したがって、当社は、生産・販売体制を基礎とした地域別のセグメントから構成されており、「日本」、「米国」、「タイ」、「インド」及び「ベトナム」の5つを報告セグメントとしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2015/06/26 16:15- #3 セグメント表の脚注(連結)
- 連結会計年度より、最近の海外連結子会社での生産・販売活動の拡大に伴い、当社の技術供与の対価であるロイヤリティー収入の増加が見込まれ、また、当連結会計年度において当社グループが進めてきたグローバル生産体制が実質的に整うことを契機として、営業活動の成果をより適切に表示するために、個別財務諸表において従来営業外収益に表示していた子会社からの受取ロイヤリティーの表示区分を売上高へ変更しております。その結果、事業セグメントの利益の測定方法も変更され、当連結会計年度の報告セグメント「日本」での「セグメント間の内部売上高又は振替高」は、従来の方法によった場合と比較して、626,183千円増加し、「セグメント損失」は、同額減少しております。
※2.追加情報に記載のとおり、当連結会計年度より、連結子会社FTP社への商社経由の取引につき、連結消去の対象としております。その結果、事業セグメントの利益の測定方法も変更され、当連結会計年度の報告セグメント「日本」での「外部顧客への売上高」は、従来の方法によった場合と比較して、2,638,563千円減少し、「セグメント間の内部売上高又は振替高」は同額増加しております。2015/06/26 16:15 - #4 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称など
非連結子会社 芦崎精機㈱
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は、小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純利益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないため、連結の範囲から除外しております。2015/06/26 16:15 - #5 主要な顧客ごとの情報
(単位:千円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 本田技研工業㈱及びそのグループ会社 | 10,684,464 | 日本 |
| 本田技研工業㈱のグループ会社 | 21,814,195 | 米国 |
| 本田技研工業㈱のグループ会社 | 7,690,761 | タイ |
| 本田技研工業㈱のグループ会社 | 353,300 | インド |
| 本田技研工業㈱のグループ会社 | 166,918 | ベトナム |
2015/06/26 16:15- #6 事業の状況の冒頭記載
第2【事業の状況】
当社グループ(当社及び連結子会社。以下同じ)の消費税等に係る会計処理は、税抜方式によっているため、この項に記載の売上高、生産実績、販売実績等の金額には、消費税等は含まれておりません。
2015/06/26 16:15- #7 事業等のリスク
(2)特定の産業への依存について
当社グループは自動車部品の製造販売を主な事業内容とし、日本・米国・アジア地域において自動車部品の製造販売を行っており、また、併せて日本において自動車販売事業を営んでおります。次表のとおり、連結
売上高に占める自動車部品製造事業の比率が大きく、当社グループの業績は生産拠点各国の自動車生産台数の影響を受ける可能性があり、また自動車販売事業につきましても国内自動車販売台数の影響を受ける可能性があります。
| 事業の種類別の状況 | 前連結会計年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当連結会計年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 金額(千円) | 連結売上高に占める割合(%) | 金額(千円) | 連結売上高に占める割合(%) |
| 自動車部品製造事業 | 47,279,340 | 91.5 | 42,880,386 | 89.3 |
| 自動車販売事業 | 4,369,435 | 8.5 | 5,132,326 | 10.7 |
| 連結売上高 | 51,648,776 | 100.0 | 48,012,713 | 100.0 |
(3)特定の取引先への依存について
2015/06/26 16:15- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産その他の項目の金額の算定方法
報告されているセグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の取引は会社間の取引であり、市場価格等に基づいております。2015/06/26 16:15 - #9 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:千円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 52,288,134 | 51,684,468 |
| セグメント間取引消去 | △639,358 | △3,671,754 |
| 連結財務諸表の売上高 | 51,648,776 | 48,012,713 |
(単位:千円)
2015/06/26 16:15- #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2015/06/26 16:15- #11 業績等の概要
このような状況にあって当社グループにおいては、“5極体制の総合力を活かし新価値を創造する”を経営方針に掲げ、「既存技術の深掘り」、「新製品・新事業の創出」、「真のグローバル化の追求」を目指し、重点施策に取り組んでまいりました。
当連結会計年度の業績は、売上高は、為替換算影響に加え、自動車販売事業(12月期決算)における消費税増税前の駆け込み需要といった増収要因はありましたものの、自動車部品製造事業における当社製品搭載車の販売減等による国内外での減収や、今期より連結子会社エフ・ティ・プレシジョン・インコーポレーテッド(以下、FTP社)への商社経由の取引を連結消去の対象としたことによる減収がありました。その結果、48,012百万円(前期比7.0%減)となり、損益につきましては、合理化効果はありましたものの、これら減収影響により、営業利益1,042百万円(前期比39.8%減)、経常利益842百万円(前期比45.6%減)となりました。当期純損益につきましては、固定資産の減損損失計上及び繰延税金資産の一部取崩しにより、3,522百万円(前期は212百万円の当期純利益)の当期純損失となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。
2015/06/26 16:15- #12 経営上の重要な契約等
(注)ロイヤリティとして売上高の一定率を受け取っております。
2015/06/26 16:15- #13 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
技術供与先である連結子会社から受け取るロイヤリティー収入については、従来、「営業外収益」として表示しておりましたが、当事業年度より「売上高」として表示する方法に変更いたしました。
この変更は、最近の海外連結子会社での生産・販売活動の拡大に伴い、当社の技術供与の対価である当該収入の増加が見込まれ、また、当期において当社グループが進めてきたグローバル生産体制が実質的に整うことを契機として、当社の営業活動の成果をより適切に表示するために行うものであります。
2015/06/26 16:15- #14 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:千円)
| 自動車部品 | 自動車販売 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 42,880,386 | 5,132,326 | 48,012,713 |
2015/06/26 16:15- #15 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
このような状況にあって当社グループにおいては、“5極体制の総合力を活かし新価値を創造する”を経営方針に掲げ、「既存技術の深掘り」、「新製品・新事業の創出」、「真のグローバル化の追求」を目指し、重点施策に取り組んでまいりました。
当連結会計年度の業績は、売上高は、為替換算影響に加え、自動車販売事業(12月期決算)における消費税増税前の駆け込み需要といった増収要因はありましたものの、自動車部品製造事業における当社製品搭載車の販売減等による国内外での減収や、今期より連結子会社エフ・ティ・プレシジョン・インコーポレーテッド(以下、FTP社)への商社経由の取引を連結消去の対象としたことによる減収がありました。その結果、48,012百万円(前期比7.0%減)となり、損益につきましては、合理化効果はありましたものの、これら減収影響により、営業利益1,042百万円(前期比39.8%減)、経常利益842百万円(前期比45.6%減)となりました。当期純損益につきましては、固定資産の減損損失計上及び繰延税金資産の一部取崩しにより、3,522百万円(前期は212百万円の当期純利益)の当期純損失となりました。
(3)財政状態及び流動性
2015/06/26 16:15- #16 追加情報、連結財務諸表(連結)
従来、連結子会社エフ・ティ・プレシジョン・インコーポレーテッド(以下、FTP社)への商社経由の売上取引については、複数の商社を経由する取引であり、当社の在庫管理体制が当該取引を正確に把握する水準になかったことに起因し、当社からFTP社への積送中の製品並びにFTP社において保有している当社出荷製品の正確な把握ができなかったことから連結取引消去の対象外としておりましたが、当社とFTP社との取引に関しての在庫管理体制が構築されたことにより、当社出荷製品の正確な追跡が可能となったことから、当連結会計年度より連結消去の対象としております。
これにより、従来の方法に比べ、当連結会計年度の売上高は2,638,563千円、売上総利益、営業利益、経常利益は、それぞれ138,851千円減少し、税金等調整前当期純損失、当期純損失は138,851千円増加しております。
なお、セグメント情報に与える影響については、当該箇所に記載しております。
2015/06/26 16:15- #17 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1.関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成25年4月1日至 平成26年3月31日) | 当事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 7,987,180千円 | 7,077,894千円 |
| 仕入高 | 1,743,105千円 | 1,395,672千円 |
2015/06/26 16:15