- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
※1.当連結会計年度より、最近の海外連結子会社での生産・販売活動の拡大に伴い、当社の技術供与の対価であるロイヤリティー収入の増加が見込まれ、また、当連結会計年度において当社グループが進めてきたグローバル生産体制が実質的に整うことを契機として、営業活動の成果をより適切に表示するために、個別財務諸表において従来営業外収益に表示していた子会社からの受取ロイヤリティーの表示区分を売上高へ変更しております。その結果、事業セグメントの利益の測定方法も変更され、当連結会計年度の報告セグメント「日本」での「セグメント間の内部売上高又は振替高」は、従来の方法によった場合と比較して、626,183千円増加し、「セグメント損失」は、同額減少しております。
※2.追加情報に記載のとおり、当連結会計年度より、連結子会社FTP社への商社経由の取引につき、連結消去の対象としております。その結果、事業セグメントの利益の測定方法も変更され、当連結会計年度の報告セグメント「日本」での「外部顧客への売上高」は、従来の方法によった場合と比較して、2,638,563千円減少し、「セグメント間の内部売上高又は振替高」は同額増加しております。
2015/06/26 16:15- #2 セグメント表の脚注(連結)
- 連結会計年度より、最近の海外連結子会社での生産・販売活動の拡大に伴い、当社の技術供与の対価であるロイヤリティー収入の増加が見込まれ、また、当連結会計年度において当社グループが進めてきたグローバル生産体制が実質的に整うことを契機として、営業活動の成果をより適切に表示するために、個別財務諸表において従来営業外収益に表示していた子会社からの受取ロイヤリティーの表示区分を売上高へ変更しております。その結果、事業セグメントの利益の測定方法も変更され、当連結会計年度の報告セグメント「日本」での「セグメント間の内部売上高又は振替高」は、従来の方法によった場合と比較して、626,183千円増加し、「セグメント損失」は、同額減少しております。
※2.追加情報に記載のとおり、当連結会計年度より、連結子会社FTP社への商社経由の取引につき、連結消去の対象としております。その結果、事業セグメントの利益の測定方法も変更され、当連結会計年度の報告セグメント「日本」での「外部顧客への売上高」は、従来の方法によった場合と比較して、2,638,563千円減少し、「セグメント間の内部売上高又は振替高」は同額増加しております。2015/06/26 16:15 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(注)1.上記3.※1に記載のとおり、当連結会計年度より、営業活動の成果をより適切に表示するために、個別財務諸表において受取ロイヤリティーの表示区分を営業外収益より売上高へ変更しております。その結果、当連結会計年度のセグメント間取引消去の金額は、従来の表示方法によった場合と比較して、626,183千円減少しております。
2.当連結会計年度より、連結子会社FTP社への商社経由の売上取引につき、連結消去の対象としております。その結果、当連結会計年度において、棚卸資産の未実現利益の調整額が138,851千円発生しております。
2015/06/26 16:15- #4 表示方法の変更、財務諸表(連結)
(損益計算書)
技術供与先である連結子会社から受け取るロイヤリティー収入については、従来、「営業外収益」として表示しておりましたが、当事業年度より「売上高」として表示する方法に変更いたしました。
この変更は、最近の海外連結子会社での生産・販売活動の拡大に伴い、当社の技術供与の対価である当該収入の増加が見込まれ、また、当期において当社グループが進めてきたグローバル生産体制が実質的に整うことを契機として、当社の営業活動の成果をより適切に表示するために行うものであります。
2015/06/26 16:15