経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2017年3月31日
- 21億1169万
- 2018年3月31日 -6.27%
- 19億7924万
個別
- 2017年3月31日
- 3億6574万
- 2018年3月31日 +89.24%
- 6億9213万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当連結会計年度における当社グループを取り巻く環境は、取引先である自動車業界において、日本では自動車メーカー各社の新型車投入効果等により市場が回復し、一方、海外では米国は減少に転じたものの、欧州及び中国では堅調に推移したことにより、世界の自動車販売台数はほぼ横ばいで推移いたしました。2018/06/25 15:06
このような環境の中、売上高につきましては、タイ子会社の決算期変更による増収等はありましたものの、米国でのモデルチェンジに伴う売上構成変化による減収により、38,402百万円(前期比3.4%減)となりました。損益につきましては、タイ子会社の決算期変更及び日本における構造改革実施等に伴う固定費の削減はありましたものの、米国における減収影響により、営業利益1,884百万円(前期比15.0%減)、経常利益1,979百万円(前期比6.3%減)となり、米国における連邦法人税の税制改正に伴う繰延税金負債の取崩しにより、親会社株主に帰属する当期純利益1,316百万円(前期31.2%増)となりました。
セグメントの業績は、次のとおりであります。 - #2 連結子会社の事業年度等に関する事項(連結)
- 結子会社の事業年度等に関する事項
連結子会社のうち、㈱ホンダ自販タナカ及びタナカ・プレシジョン・ベトナム・カンパニーリミテッドの決算日は12月31日であります。
連結財務諸表の作成にあたっては各々同日現在の財務諸表を使用し、連結決算日との間に生じた重要な取引については、連結上必要な調整を行っております。
なお、当連結会計年度より、連結子会社のタナカ・プレシジョン(タイランド)カンパニーリミテッド(以下、TPT社)は決算日を12月31日から3月31日に変更しております。
この決算期変更に伴い、当連結会計年度において、平成29年1月1日から平成30年3月31日までの15カ月間を連結しており、決算期を変更したTPT社の平成29年1月1日から平成29年3月31日までの売上高は1,703,115千円、営業利益は177,337千円、経常利益は181,092千円、税引前当期純利益は181,318千円であります。2018/06/25 15:06