営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年6月30日
- 4億4017万
- 2022年6月30日
- -3335万
有報情報
- #1 セグメント情報等、四半期連結財務諸表(連結)
- 2022/08/10 10:43
Ⅱ 当第1四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年6月30日)利益 金額 有形固定資産の未実現利益の調整額 △7,502 四半期連結損益計算書の営業利益 440,176
1.報告セグメントごとの売上高及び利益又は損失の金額に関する情報 - #2 報告セグメントごとの利益又は損失の金額の合計額と四半期損益計算書計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2022/08/10 10:43
利益 金額 有形固定資産の未実現利益の調整額 21,498 四半期連結損益計算書の営業損失(△) △33,352 - #3 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当第1四半期連結累計期間における当社を取り巻く環境は、新型コロナウイルス感染症による影響が長期化するなか、社会経済活動の正常化に向けた動きが見られるものの、ロシアによるウクライナ侵攻に伴う資源価格の高騰、中国上海におけるロックダウン等、先行き不透明な状況が依然続いております。その影響から、取引先である自動車業界は、半導体不足等によるサプライチェーンの混乱からの顧客における生産調整により、全世界の販売台数は前期までの回復には至りませんでした。2022/08/10 10:43
このような環境の中、売上高につきましては、サプライチェーンの混乱からの顧客における生産調整による減収はありましたものの、モビリティ事業の拡大及び為替換算効果により、7,068百万円(前年同四半期比2.3%増)となりました。損益につきましては、構造改革実施等に伴う固定費削減はありましたものの、大幅な減産影響により、営業損失33百万円(前年同四半期は営業利益440百万円)、経常損失23百万円(前年同四半期は経常利益518百万円)、親会社株主に帰属する四半期純損失211百万円(前年同四半期は親会社株主に帰属する四半期純利益365百万円)となりました。
当社は、2030年ビジョン「Change the Future~技術と創造力で新時代に新価値を提供します~」を達成するために、既存の自動車部品製造事業を「深化」して収益力・競争力をより強固にする経営と、イノベーションによる新たな成長機会を「探索」し、ビジネスとしてものにしていく経営の両立が重要と考えております。そこで、これまでの機能別の本部制から事業部制へと組織体制を変更し、既存の自動車部品製造事業を担う「部品製造事業部」、事業化の加速と新たな価値創造を担う「ソリューション事業部」を設置し、この2つの事業部に、既存の自動車販売事業である「モビリティ事業部」を加え3事業部制とし、報告セグメントについても同様に事業セグメントに変更いたします。事業部制への移行により、各事業部がその役割に集中して取り組める環境の整備と成果の透明性を向上させ、2030年ビジョンの実現に図ってまいります。