テイン(7217)の当期純利益の推移 - 第三四半期
連結
- 2009年12月31日
- -1億6548万
- 2010年12月31日
- -2665万
- 2011年12月31日
- -1016万
- 2012年12月31日
- 1745万
- 2013年12月31日 +438.89%
- 9404万
- 2014年12月31日 +22.7%
- 1億1538万
有報情報
- #1 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- これらの結果、国別の好不調はあるもののアジア地域を中心に「EnduraPro」シリーズを始めとする各種製品群が概ね堅調に推移いたしました。しかしながら、第2四半期累計期間で北米の売上が大きく落ち込んだことへの対策として販売価格の見直しを講じた反面、これに伴う買い控えなどがあったことや、国内販売も引き続き低調に推移したことなどから、当第3四半期連結累計期間の売上高は3,645百万円(前年同期比10.0%減)となりました。2024/02/09 16:02
損益においては、生産量の増加や国内での販売価格の見直しが奏功したことによる売上総利益率の改善があった反面、販管費の増加もあり営業利益は446百万円(前年同期比1.8%減)となりましたが、経常利益は為替差損益の影響から527百万円(前年同期比1.5%増)となりました。また親会社株主に帰属する四半期純利益については、中国の現地子会社における経済発展局からの法人所得税の還付金が当第3四半期累計期間にはなかったことから、369百万円(前年同期比16.4%減)となりました。
財政状態の分析 - #2 1株当たり情報、四半期連結財務諸表(連結)
- (1株当たり情報)2024/02/09 16:02
1株当たり四半期純利益及び算定上の基礎は、以下のとおりであります。
(注) 潜在株式調整後1株当たり四半期純利益金額については、潜在株式が存在しないため記載しておりません。前第3四半期連結累計期間(自 2022年4月1日至 2022年12月31日) 当第3四半期連結累計期間(自 2023年4月1日至 2023年12月31日) 1株当たり四半期純利益 84円97銭 71円05銭 (算定上の基礎) 普通株主に帰属しない金額(千円) ― ― 普通株式に係る親会社株主に帰属する四半期純利益(千円) 441,311 369,026 普通株式の期中平均株式数(株) 5,193,494 5,193,494