- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
また、海外市場において非常に高いニーズのある「4x4DAMPER」につきましては、ラインアップ拡充を継続し、売上拡大に努めてまいります。加えて、内製化の推進や柔軟な生産体制の強化により、収益性の向上および外部環境の変化に強い事業構造の構築を進めてまいります。
なお、次期の連結業績見通しにつきましては、売上高6,299百万円、経常利益503百万円、親会社株主に帰属する当期純利益346百万円を見込んでおります。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
2026/06/24 16:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
経常利益は456百万円(前期比64百万円、16.5%増)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は336百万円(前期比89百万円、36.0%増)となりました。
なお、当連結会計年度より、顧客から受領する運賃収入の表示方法を営業外収益から売上高に変更しております。前年同期比較については、当該表示方法の変更の内容を反映させた組替え後の数値を用いて比較しております。
2026/06/24 16:00- #3 配当政策(連結)
なお、内部留保資金につきましては、健全な財務体質の維持を図るとともに競争力強化のための研究開発、また生産性向上を図るための設備投資など将来の事業展開に役立ててまいる所存であります。
この基本方針に基づき、期首の連結株主資本合計の2%を基本配当とし、連結損益計算書における前期の親会社株主に帰属する当期純利益の7.5%と当期の親会社株主に帰属する当期純利益の7.5%の合計を加え、これを期末発行済株式数(自己株式を除く)で除した金額を特別配当として加算し、当期の配当金は16円を予定しております。
期末配当の決定機関は株主総会であります。
2026/06/24 16:00- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2 当社は、2025年10月1日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行っております。前連結会計年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額、1株当たり当期純利益を算定しております。
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