- #1 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
このような中、当社グループとしましては、今後の成長が期待できるグローバルマーケットへのブランド訴求と販売網を構築し、収益性の強化を図ってまいります。新規海外拠点となるTEIN AUSTRALIAやTEIN Europeを早期に軌道に乗せるとともに、他拠点においても海外展示会への積極的な出展など営業活動への投資をしてまいります。また、「EnduraPro」シリーズおよび「4x4DAMPER」のラインアップの拡充を鋭意継続し、変化の激しいマーケットのニーズに適合する製品群の充実を図ることで売上の向上に努めてまいります。また当社グループでしか生み出せない付加価値の創造により新たな需要を喚起するとともに、内製化の推進やフレキシブルな生産体制を進化させることで、品質向上や為替変動や世界情勢の影響を受けにくい財務体質の構築なども推し進めてまいります。
なお、次期の連結業績見通しにつきましては、売上高5,874百万円、経常利益405百万円、親会社株主に帰属する当期純利益318百万円を見込んでおります。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題
2025/06/25 15:00- #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
経常利益は391百万円(前期比△277百万円、41.4%減)となりました。
親会社株主に帰属する当期純利益は247百万円(前期比△221百万円、47.2%減)となりました。
② キャッシュ・フローの状況
2025/06/25 15:00- #3 配当政策(連結)
なお、内部留保資金につきましては、健全な財務体質の維持を図るとともに競争力強化のための研究開発、また生産性向上を図るための設備投資など将来の事業展開に役立ててまいる所存であります。
この基本方針に基づき、期首の連結株主資本合計の2%を基本配当とし、連結損益計算書における前期の親会社株主に帰属する当期純利益の7.5%と当期の親会社株主に帰属する当期純利益の7.5%の合計を加え、これを期末発行済株式数(自己株式を除く)で除した金額を特別配当として加算し、当期の配当金は34円を予定しております。
期末配当の決定機関は株主総会であります。
2025/06/25 15:00- #4 1株当たり情報、連結財務諸表(連結)
(注) 1 潜在株式調整後1株当たり当期純利益は、潜在株式が存在しないため、記載しておりません。
2 当社は、2025年9月30日付で普通株式1株につき2株の割合で株式分割を行う予定としております。前事業年度の期首に当該株式分割が行われたと仮定して、1株当たり純資産額及び1株当たり当期純利益を算定しております。
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