- #1 業績等の概要
当連結会計年度における各キャッシュ・フローの状況とそれらの要因は次のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動によるキャッシュ・フローでは、当連結会計年度において営業活動の結果取得した資金は202百万円(前連結会計年度165百万円の取得)となりました。これは主として税金等調整前当期純利益179百万円、減価償却費80百万円、為替差益105百万円、売上債権の増加額69百万円、たな卸資産の減少額64百万円によるものであります。
2014/06/18 13:39- #2 表示方法の変更、連結財務諸表(連結)
(連結キャッシュ・フロー計算書関係)
前連結会計年度において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の小計区分前の「その他」に含めておりました「固定資産除却損」、「売上債権の増減額」、「仕入債務の増減額」は、金額的重要性が増したため、当連結会計年度より独立掲記することとしました。この表示方法の変更を反映させるため、前連結会計年度の連結財務諸表の組替えを行なっております。
この結果、前連結会計年度の連結キャッシュ・フロー計算書において、「営業活動によるキャッシュ・フロー」の小計区分前の「その他」に表示しておりました△6,456千円は、「固定資産除却損」264千円、「売上債権の増減額」△1,524千円、「仕入債務の増減額」△1,417千円、「その他」△3,779千円として組み替えております。
2014/06/18 13:39- #3 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ977百万円増加し、1,560百万円となりました。
営業活動によるキャッシュ・フローでは、当連結会計年度において営業活動の結果取得した資金は202百万円(前連結会計年度165百万円の取得)となりました。これは主として税金等調整前当期純利益179百万円、減価償却費80百万円、為替差益105百万円、売上債権の増加額69百万円、たな卸資産の減少額64百万円によるものであります。
投資活動によるキャッシュ・フローでは、当連結会計年度において投資活動の結果支出した資金は776百万円(前連結会計年度1,262百万円の支出)となりました。これは主として有形固定資産の取得による支出763百万円によるものであります。
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