このような情勢のもと、当社グループでは2014年1月に販売を開始した新製品「EDFC ACTIVE PRO」および「MONO SPORT」の販売の強化と拡大に引き続き注力してまいりました。特に国内では、前期に実施した製品機能の一部を体感できるデモキットのバージョンアップをおこなうとともに、知名度のさらなる向上に向けた広告宣伝にも力を注ぎました。また、国内海外の各地域における特性に適した各種多様なキャンペーンも継続的におこなってまいりました。
しかしながら、当第2四半期連結累計期間においては、国内では前述の施策が奏功し持ち直しの動きが見られた一方、海外における一部の地域では、政情不安や安価な競合品の影響などによって売上が伸び悩んだことから売上高は1,650百万円(前年同期比1.3%減)と若干の減収となりました。
損益の面においては新製品や経費削減効果、また為替動向の影響などもあって営業利益157百万円(前年同期比12.6%増)、経常利益185百万円(前年同期比16.7%増)となりました。なお、四半期純利益については前期に税務上の繰越欠損金を解消したため、当期においては法人税等が増加したことから118百万円(前年同期比3.9%減)となりました。
2014/11/07 16:03