テイン(7217)の売上高の推移 - 第二四半期
連結
- 2010年9月30日
- 15億6429万
- 2011年9月30日 -3.04%
- 15億1675万
- 2012年9月30日 +2.08%
- 15億4826万
- 2013年9月30日 +8.05%
- 16億7295万
- 2014年9月30日 -1.34%
- 16億5056万
- 2015年9月30日 +30.7%
- 21億5733万
- 2016年9月30日 -4.57%
- 20億5883万
- 2017年9月30日 +5.27%
- 21億6727万
- 2018年9月30日 -1.24%
- 21億4046万
- 2019年9月30日 +9.7%
- 23億4818万
- 2020年9月30日 +7.54%
- 25億2514万
- 2021年9月30日 +1.58%
- 25億6497万
- 2022年9月30日 +9.83%
- 28億1701万
- 2023年9月30日 -8.93%
- 25億6535万
- 2024年9月30日 +4.5%
- 26億8070万
- 2025年9月30日 +4.93%
- 28億1287万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日)2023/11/10 16:01
(注)当社グループは、自動車用サスペンションの製造・販売事業の単一セグメントであります。(単位:千円) その他の収益 ― 外部顧客への売上高 2,817,017
当第2四半期連結累計期間(自 2023年4月1日 至 2023年9月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢のもと、当社の属するカーアフターマーケットにおいて当社グループは、新型コロナウイルスの感染症法の分類が5類に移行したことに伴い、出張による海外営業活動を一層強化するとともにWeb会議ツールなども併用することで、より効果的に海外代理店等との緊密な連携を深めるための営業活動に努めてまいりました。また、国内では有力販売店を招いた工場見学会や製品説明会、国内および中国ではメディア向けの製品試乗会を開催し、当社製品のアピールにも力を注いでまいりました。2023/11/10 16:01
しかしながら、「EnduraPro」シリーズを始めとする各種製品群がアジア地域を中心に好調を維持した一方で、北米の売上が第1四半期と同様に大きく落ち込んだことや、国内販売も引き続き低調に推移したことなどから、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,565百万円(前年同期比8.9%減)となりました。
損益においては生産量の増加や販売価格の見直しが奏功したことによる売上総利益率の大幅な改善があり、営業利益は362百万円(前年同期比 8.2%増)となりました。他方、前年同期における為替影響が今期は縮小傾向だったことなどから経常利益は453百万円(前年同期比 13.7%減)となりました。また親会社株主に帰属する四半期純利益については、中国の現地子会社における経済発展局からの法人所得税の還付金が今期にはなかったことから311百万円(前年同期比 28.2%減)となりました。