売上高
連結
- 2021年9月30日
- 25億6497万
- 2022年9月30日 +9.83%
- 28億1701万
有報情報
- #1 収益認識関係、四半期連結財務諸表(連結)
- 前第2四半期連結累計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)2022/11/11 16:01
(注)当社グループは、自動車用サスペンションの製造・販売事業の単一セグメントであります。(単位:千円) その他の収益 ― 外部顧客への売上高 2,564,970
当第2四半期連結累計期間(自 2022年4月1日 至 2022年9月30日) - #2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- このような情勢のもと、当社の属するカーアフターマーケットにおいて当社グループは、新型コロナウイルス感染拡大防止のための渡航制限の緩和もあり、一部地域への出張による海外営業の再開と合わせて、引き続きWeb会議ツールなども併用することで地域毎に効果的な営業活動に努めました。また新たな基幹製品である「EnduraPro」シリーズの車種開発を加速するとともに、売上が好調に推移しているアジア地域に向けた商材や開発速度の強化などにも継続して力を注いでまいりました。他方、利益率確保のための一部製品の販売価格の見直しを8月からおこなうなど、歯止めが掛からない円安傾向に対する対応なども図っておりますが、今後のさらなる価格見直しも視野に入れております。2022/11/11 16:01
これらの結果、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,817百万円(前年同期比9.8%増)となりました。
しかしながら、損益においては前年同期における増産傾向に対し、在庫適正化のための生産調整などにより当期は前年比で引き続き減産傾向であったこと、円安元高による原価押上作用といった為替影響、また原材料価格の上昇やセールスミックスなどの複合的な要因に伴う売上総利益率の大幅な低下があった反面、販管費の増加もあり営業利益は334百万円(前年同期比 37.5%減)、経常利益は為替差益の影響などから525百万円(前年同期比 13.0%減)とそれぞれ減益となりましたが、親会社株主に帰属する四半期純利益については中国の現地子会社における経済発展局からの法人所得税の還付金33百万円などもあり434百万円(前年同期比 2.4%増)と増益となりました。