営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2015年9月30日
- 1億5001万
- 2016年9月30日 +27.67%
- 1億9151万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、四半期連結財務諸表(連結)
- 法人税法の改正に伴い、「平成28年度税制改正に係る減価償却方法の変更に関する実務上の取扱い」(実務対応報告第32号 平成28年6月17日)を第1四半期連結会計期間に適用し、平成28年4月1日以後に取得した建物附属設備及び構築物に係る減価償却方法を定率法から定額法に変更しております。2016/11/11 16:09
この結果、当第2四半期連結累計期間の営業利益、経常利益及び税金等調整前四半期純利益はそれぞれ376千円増加しております。 - #2 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- しかしながら、第1四半期での国内生産拠点の増産体制整備の遅れが完全に解消していないことから一部製品の欠品が継続しており、不本意ながら販売機会損失も払拭し切れておりません。他方、国内売上は概ね好調に推移したものの、海外では地域毎に異なる経済情勢と合わせて為替動向の影響もあり、当第2四半期連結累計期間の売上高は2,058百万円(前年同期比4.6%減)となりました。2016/11/11 16:09
損益の面においては経費削減努力により営業利益は191百万円(前年同期比27.7%増)、為替動向の影響などもあって経常利益は112百万円(前年同期比22.3%減)、また親会社株主に帰属する四半期純利益については71百万円(前年同期比15.7%減)となりました。
(2)財政状態の分析