売上高
連結
- 2024年3月31日
- 48億6589万
- 2025年3月31日 +9.25%
- 53億1614万
個別
- 2024年3月31日
- 22億2620万
- 2025年3月31日 +3.29%
- 22億9944万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国および地域ごとに分類しております。2025/06/25 15:00
(2) 有形固定資産 - #2 主要な顧客ごとの情報
- 3 主要な顧客ごとの情報2025/06/25 15:00
(単位:千円) 顧客の名称または氏名 売上高 関連するセグメント名 TURN 14 DISTRIBUTION INC. 718,808 自動車用サスペンションの製造・販売事業 - #3 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
- 前連結会計年度(自 2023年4月1日 至 2024年3月31日)2025/06/25 15:00
(注)当社グループは、自動車用サスペンションの製造・販売事業の単一セグメントであります。自動車用サスペンションの製造・販売事業(注) その他の収益 ― 外部顧客への売上高 4,865,893
当連結会計年度(自 2024年4月1日 至 2025年3月31日) - #4 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国および地域ごとに分類しております。2025/06/25 15:00
- #5 研究開発活動
- 6 【研究開発活動】2025/06/25 15:00
研究開発活動につきましては、従来の「EnduraPro」シリーズに加えて、今後注力する「EnduraPro Basic」のラインアップの拡充に注力いたしました。また、アジア地域においては開発速度が売上高に大きく影響することから、引き続きこれらの地域に向けた商材や開発速度の強化を図りました。他方、伸縮減衰力別調整とHBSを搭載した新世代車高調整式スポーツショックアブソーバーの車種展開の充実、ならびにグローバルマーケットにおいて高いニーズがあり、高い耐久性と走破性を実現した4×4向け製品や競技用各種ショックアブソーバーの開発にも力を注ぎました。
これらによる当連結会計年度の研究開発費の総額は、220百万円であります。 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- このような中、当社グループとしましては、今後の成長が期待できるグローバルマーケットへのブランド訴求と販売網を構築し、収益性の強化を図ってまいります。新規海外拠点となるTEIN AUSTRALIAやTEIN Europeを早期に軌道に乗せるとともに、他拠点においても海外展示会への積極的な出展など営業活動への投資をしてまいります。また、「EnduraPro」シリーズおよび「4x4DAMPER」のラインアップの拡充を鋭意継続し、変化の激しいマーケットのニーズに適合する製品群の充実を図ることで売上の向上に努めてまいります。また当社グループでしか生み出せない付加価値の創造により新たな需要を喚起するとともに、内製化の推進やフレキシブルな生産体制を進化させることで、品質向上や為替変動や世界情勢の影響を受けにくい財務体質の構築なども推し進めてまいります。2025/06/25 15:00
なお、次期の連結業績見通しにつきましては、売上高5,874百万円、経常利益405百万円、親会社株主に帰属する当期純利益318百万円を見込んでおります。
(5) 事業上及び財務上の対処すべき課題 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2025/06/25 15:00
当連結会計年度の経営成績は、売上高は5,316百万円(前期比450百万円、9.3%増)となりました。
経常利益は391百万円(前期比△277百万円、41.4%減)となりました。 - #8 顧客との契約から生じる収益の金額の注記(連結)
- ※1 顧客との契約から生じる収益2025/06/25 15:00
売上高については、顧客との契約から生じる収益及びそれ以外の収益を区分して記載しておりません。顧客との契約から生じる収益の金額は、連結財務諸表「注記事項(収益認識関係) 1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報」に記載しております。