- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
各報告セグメントでは、主に自動車部品の製造・販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
2026/06/23 10:20- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社 1社
・山田車用部品研究開発(成都)有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていない為、連結の範囲から除いております。2026/06/23 10:20 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 本田技研工業株式会社 | 17,550 | 日本 |
2026/06/23 10:20- #4 事業等のリスク
当社は、本田技研工業株式会社の関係会社であり、同社による当社議決権の直接所有割合は、35.6%となっております(2026年3月31日現在)。本田技研工業株式会社との関係は当社が自動車部品事業に本格的に取り組んで以来60年以上継続しており、今後もこの取引関係を維持・発展させていく方針であります。従って、今後の当社の事業展開においては、本田技研工業株式会社及びその関係会社(以下、「本田グループ」という)の経営方針や経営成績の影響を受ける可能性があります。
又、当社グループの連結売上高に占める本田グループへの販売依存度は、2026年3月期で80.3%となっており、こうした、本田グループとの依存度の高さにおいて、同グループの生産調整が行われた場合、或いは、同グループのニーズに合った製品を供給できない場合、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
3.特定サプライヤーへの依存について
2026/06/23 10:20- #5 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは主として、自動車メーカー向けの部品供給事業を中心に事業活動を行っております。得意先別に分解した売上高は以下の通りであります。
前連結会計年度(自 2024年4月1日至 2025年3月31日)
2026/06/23 10:20- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2026/06/23 10:20 - #7 報告セグメントの概要(連結)
1.報告セグメントの概要
当社は、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が資源配分の意思決定及び業績評価をする為に、定期的に検討を行う対象として、生産・販売を基礎とした所在地別セグメントから構成される、「日本」、「米国」、「タイ」、「中国」の4つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントでは、主に自動車部品の製造・販売をしております。
2026/06/23 10:20- #8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:百万円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 106,697 | 102,217 |
| セグメント間取引消去 | △16,748 | △16,566 |
| 連結財務諸表の売上高 | 89,948 | 85,651 |
2026/06/23 10:20- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2026/06/23 10:20- #10 略歴、役員の状況(取締役(及び監査役))(連結)
| 2000年10月 | 監査法人太田昭和センチュリー入所 |
| 2018年12月 | EY新日本有限責任監査法人退所 |
| 2019年1月 | 兒島公認会計士事務所 代表(現任) |
2026/06/23 10:20- #11 監査公認会計士等の異動について、監査の状況(連結)
当社の監査法人は次のとおり異動しております。
第45期(連結・個別) EY新日本有限責任監査法人
第46期(連結・個別) 東邦監査法人
2026/06/23 10:20- #12 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
連結会社
| 2026年3月期(第47期)実績 | 2027年3月期(第48期)計画 | 増減率(%) |
| 売上高(百万円) | 85,651 | 78,586 | △8.2 |
| 営業利益(百万円) | 2,667 | 1,519 | △43.0 |
提出会社
| 2026年3月期(第47期)実績 | 2027年3月期(第48期)計画 | 増減率(%) |
| 売上高(百万円) | 38,078 | 40,242 | 5.7 |
| 営業利益(百万円) | 505 | 150 | △70.3 |
2026/06/23 10:20- #13 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
連結会社
| 当期計画 | 当期実績 | 増減率 |
| 売上高(百万円) | 76,082 | 85,651 | 12.6% |
| 営業利益(百万円) | 607 | 2,667 | 339.2% |
売上高は85,651百万円と計画比12.6%の増収となりました。また同様に、営業利益は計画に対し増益となりました。これは、北米市場を中心とした販売増加及び為替換算によるものです。
セグメントの業績を示すと、次の通りであります。
2026/06/23 10:20- #14 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超える為、記載を省略しております。
2026/06/23 10:20- #15 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていない為、連結の範囲から除いております。
2.持分法の適用に関する事項
2026/06/23 10:20- #16 重要な会計上の見積り、連結財務諸表(連結)
②主要な仮定
将来キャッシュ・フローの見積りにおける主要な仮定は、将来の事業計画に含まれる売上高及び営業利益の予算額であります。
③翌連結会計年度の連結財務諸表に与える影響
2026/06/23 10:20