山田製作所の全事業営業利益又は全事業営業損失(△) - 中国の推移 - 第二四半期

【期間】

連結

2013年9月30日
5億8900万
2014年9月30日 +129.54%
13億5200万
2015年9月30日 +38.31%
18億7000万
2016年9月30日 -34.55%
12億2400万
2017年9月30日 +10.95%
13億5800万
2018年9月30日 +8.32%
14億7100万
2019年9月30日 -41.47%
8億6100万
2020年9月30日 +91.87%
16億5200万
2021年9月30日 -51.63%
7億9900万
2022年9月30日 -77.47%
1億8000万
2023年9月30日
-4億8300万
2024年9月30日
-4億6100万
2025年9月30日
-1億1400万

有報情報

#1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
1.報告セグメントの概要
当社は、分離された財務情報が入手可能であり、取締役会が資源配分の意思決定及び業績評価をする為に、定期的に検討を行う対象として、生産・販売を基礎とした所在地別セグメントから構成される、「日本」、「米国」、「タイ国」、「中国」の4つを報告セグメントとしております。
各報告セグメントでは、主に自動車部品の製造・販売をしております。
2025/12/25 13:07
#2 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
中国
主要な得意先への販売減少が影響し、売上高は241百万元と前年同期比7.1%の減収となりました。また、営業損失6百万元と前年同期に対し損失減少の結果でありました。円換算を行うと、売上高は4,894百万円、営業損失は131百万円となります。
(生産、受注及び販売の状況)
a. 生産実績
当中間連結会計期間に於ける生産実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)
日 本14,549100.3
米 国12,07794.4
タ イ4,985106.0
中 国3,94480.6
合 計35,55796.4
(注) 1.セグメント間については相殺消去しております。
2.金額は、製造原価により表示しております。
b. 受注状況
当中間連結会計期間に於ける受注状況をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称受注高(百万円)前年同期比(%)受注残高(百万円)前年同期比(%)
日 本12,67894.62,34894.4
米 国20,53095.33,859103.9
タ イ4,26597.277488.3
中 国3,60867.587186.5
合 計41,08392.07,85497.1
(注) 1.セグメント間については相殺消去しております。
c. 販売実績
当中間連結会計期間に於ける販売実績をセグメントごとに示すと、次のとおりであります。
セグメントの名称金額(百万円)前年同期比(%)
日 本12,87497.9
米 国20,57595.9
タ イ4,39497.4
中 国4,24382.9
合 計42,08895.2
(注) 1.セグメント間については相殺消去しております。
2.主な相手先別の販売実績及び総販売実績に対する割合は、次のとおりであります。
相手先前中間連結会計期間当中間連結会計期間
金額(百万円)割合(%)金額(百万円)割合(%)
本田技研工業株式会社8,62719.58,49020.2
ホンダディベロップメント
アンドマニュファクチュアリングオブアメリカ・エル・エル・シー
14,05631.813,46332.0
(3)財政状態の分析
(流動資産)
当中間連結会計期間末の流動資産は、主に現金及び預金が減少した一方、棚卸資産の増加により前連結会計年度末比1.0%増加の39,387百万円(前連結会計年度末比405百万円増)となりました。
(固定資産)
当中間連結会計期間末の固定資産は、主に非連結子会社である山田投資(成都)有限公司の清算に伴い関係会社出資金が減少したことにより、前連結会計年度末比3.3%減少の45,245百万円(前連結会計年度末比1,541百万円減)となりました。
(負債)
当中間連結会計期間末の負債は、主に借入金が減少したことにより、前連結会計年度末比12.6%減少の19,354百万円(前連結会計年度末比2,794百万円減)となりました。
(純資産)
当中間連結会計期間末の純資産は、主に利益剰余金の増加及び為替換算調整勘定の増加により、前連結会計年度末比2.6%増加の65,278百万円(前連結会計年度末比1,658百万円増)となりました。
(4)資本の財源及び資金の流動性
当社グループの事業活動に於ける運転資金需要のうち主要なものは、製造原価、販売費及び一般管理費等の営業費用であります。また、設備資金需要は設備投資等によるものであり、運転資金及び設備資金の資金調達につきましては、主に営業活動によるキャッシュ・フローのほか金融機関からの借入により資金調達を図っており、現在必要とされている資金水準を十分確保していると考えております。
(5)キャッシュ・フローの状況の分析
当中間連結会計期間に於ける連結ベースの現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べ2,944百万円減少し、当中間連結会計期間末には8,059百万円となりました。
当中間連結会計期間に於ける各キャッシュ・フローの状況とそれらの変化要因は以下のとおりであります。
(営業活動によるキャッシュ・フロー)
営業活動の結果得られた資金は、2,965百万円(前年同期得られた資金6,247百万円)となりました。この主な要因は、減価償却費の内部留保による増加3,377百万円、税金等調整前中間純利益1,615百万円により資金が増加した一方、棚卸資産の増加992百万円、仕入債務の増加524百万円により資金が減少したことによるものです。
(投資活動によるキャッシュ・フロー)
投資活動の結果使用した資金は、3,069百万円(前年同期使用した資金841百万円)となりました。この主な要因は、有形固定資産の取得による支出2,966百万円によるものです。
(財務活動によるキャッシュ・フロー)
財務活動の結果使用した資金は、2,938百万円(前年同期使用した資金2,295百万円)となりました。この主な要因は、長期借入金の返済による支出764百万円、短期借入金の減少1,870百万円によるものです。2025/12/25 13:07

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