- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
各報告セグメントでは、主に自動車部品の製造・販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に於ける記載と概ね同一であります。
2014/06/23 11:15- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
・山田車用部品研究開発(成都)有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていない為であります。2014/06/23 11:15 - #3 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 本田技研工業株式会社 | 30,150 | 日本 |
| ホンダ オブ アメリカマニュファクチャリングインコーポレーテッド | 16,204 | 米国 |
2014/06/23 11:15- #4 事業等のリスク
当社は、本田技研工業株式会社の関係会社であり、同社による当社議決権の直接所有割合は、35.7%となっております(2014年3月31日現在)。本田技研工業株式会社との関係は当社が自動車部品事業に本格的に取り組んで以来50年以上継続しており、今後もこの取引関係を維持・発展させていく方針であります。従って、今後の当社の事業展開に於いては、本田技研工業株式会社及びその関係会社(以下、「本田グループ」という)の経営方針や経営成績の影響を受ける可能性があります。
又、当社グループの連結売上高に占める本田グループへの販売依存度は、2014年3月期で85.9%となっており、こうした、本田グループとの依存度の高さに於いて、同グループの生産調整が行われた場合、或いは、同グループのニーズに合った製品を供給できない場合、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、本田グループを中心とした自動車部品の製品サプライヤーとして、本田グループからアルミ溶湯、鋼材等の原材料、バランサーシャフト、ベアリング等の当社製品の構成部品を購入しており、連結仕入高に占める本田グループからの仕入依存度は、2014年3月期で35.9%となっております。
2014/06/23 11:15- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に於ける記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2014/06/23 11:15 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
(単位:百万円)
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 95,266 | 114,051 |
| セグメント間取引消去 | △12,946 | △18,848 |
| 連結財務諸表の売上高 | 82,319 | 95,202 |
(単位:百万円)
2014/06/23 11:15- #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2014/06/23 11:15- #8 対処すべき課題(連結)
3【対処すべき課題】
第10次中期(2014年4月1日~2017年3月31日)は海外拠点に於ける売上高が増加し、グループ全体としては拡大を継続していくものの、国内の売上は大幅に減少する見通しとなっております。その結果として、国内と海外の売上比率が逆転するという大きな変革の中期と認識しております。
その様な中で、更なる経営効率の向上に向け、海外を含む工場再編が必要であると判断致しました。
2014/06/23 11:15- #9 業績等の概要
当社グループが関連する自動車市場は拡大が継続しております。日本に於いては、登録者の台数は減少したものの、軽自動車(届出)の増加が大きく寄与し、全体では販売が増加しました。米国に於いては、景気回復基調を受け、米系及び日系メーカーの販売が増加しました。タイ国に於いては、国内販売は減少したものの、輸出による販売が増加しました。中国に於いては、日系・独系メーカーを中心に販売が増加しました。英国に於いては、景気回復基調に下支えされ、販売が増加しました。
この様な状況の中、当連結会計年度の業績については、生産拡大による増収及び円安効果等により、連結売上高は、前年度比15.7%増の952億円、連結営業利益は前年度比68.9%増の60億4千万円、連結経常利益は前年度比73.1%増の63億2千万円、連結当期純利益は前年度比48.6%増の33億7千万円と増収増益になりました。
所在地別セグメント状況は、次のとおりであります。
2014/06/23 11:15- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の業績については、生産拡大による増収及び円安効果等により、連結売上高は、前年度比15.7%増の952億円、連結営業利益は前年度比68.9%増の60億4千万円、連結経常利益は、前年度比73.1%増の63億2千万円、連結当期純利益は前年度比48.6%増の33億7千万円と増収増益になりました。
(3) 経営戦略の現状と見通し
2014/06/23 11:15