営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2013年3月31日
- 35億7700万
- 2014年3月31日 +68.97%
- 60億4400万
個別
- 2013年3月31日
- 28億3700万
- 2014年3月31日 +19.56%
- 33億9200万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に於ける記載と概ね同一であります。2014/06/23 11:15
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間売上高は、第三者間取引価格に基づいております。 - #2 事業等のリスク
- 但し将来、金利が上昇した場合は支払利息の増加につながり、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。2014/06/23 11:15
7.海外展開について2012年3月期(第33期) 2013年3月期(第34期) 2014年3月期(第35期) 有利子負債依存度(%) 35.3 33.1 33.2 営業利益(百万円) 2,164 3,577 6,044 支払利息(百万円) 286 318 430
① 為替変動の影響について - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に於ける記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2014/06/23 11:15 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- (単位:百万円)2014/06/23 11:15
(単位:百万円)利益 前連結会計年度 当連結会計年度 セグメント間取引消去 △591 △228 連結財務諸表の営業利益 3,577 6,044
- #5 業績等の概要
- 当社グループが関連する自動車市場は拡大が継続しております。日本に於いては、登録者の台数は減少したものの、軽自動車(届出)の増加が大きく寄与し、全体では販売が増加しました。米国に於いては、景気回復基調を受け、米系及び日系メーカーの販売が増加しました。タイ国に於いては、国内販売は減少したものの、輸出による販売が増加しました。中国に於いては、日系・独系メーカーを中心に販売が増加しました。英国に於いては、景気回復基調に下支えされ、販売が増加しました。2014/06/23 11:15
この様な状況の中、当連結会計年度の業績については、生産拡大による増収及び円安効果等により、連結売上高は、前年度比15.7%増の952億円、連結営業利益は前年度比68.9%増の60億4千万円、連結経常利益は前年度比73.1%増の63億2千万円、連結当期純利益は前年度比48.6%増の33億7千万円と増収増益になりました。
所在地別セグメント状況は、次のとおりであります。 - #6 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2014/06/23 11:15
当連結会計年度の業績については、生産拡大による増収及び円安効果等により、連結売上高は、前年度比15.7%増の952億円、連結営業利益は前年度比68.9%増の60億4千万円、連結経常利益は、前年度比73.1%増の63億2千万円、連結当期純利益は前年度比48.6%増の33億7千万円と増収増益になりました。
(3) 経営戦略の現状と見通し