- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に於ける記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
2015/06/23 9:31- #2 事業等のリスク
将来、金利が上昇した場合は支払利息の増加につながり、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。
| 2013年3月期(第34期) | 2014年3月期(第35期) | 2015年3月期(第36期) |
| 有利子負債依存度(%) | 33.1 | 33.2 | 34.6 |
| 営業利益(百万円) | 3,577 | 6,044 | 5,267 |
| 支払利息(百万円) | 318 | 430 | 492 |
7.海外展開について
① 為替変動の影響について
2015/06/23 9:31- #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当事業年度の期首に於いて、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当事業年度の期首の前払年金費用が908百万円減少し、退職給付引当金が629百万円増加し、利益剰余金が994百万円減少しております。又、当事業年度の営業利益、経常利益及び税引前当期純利益に与える影響は軽微であります。
尚、当事業年度の1株当たり純資産額は1,379円66銭減少しております。又、1株当たり当期純利益金額に与える影響は軽微であります。
2015/06/23 9:31- #4 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
退職給付会計基準等の適用については、退職給付会計基準第37項に定める経過的な取扱いに従って、当連結会計年度の期首において、退職給付債務及び勤務費用の計算方法の変更に伴う影響額を利益剰余金に加減しております。
この結果、当連結会計年度の期首の退職給付に係る資産が1,293百万円減少すると共に、退職給付に係る負債が244百万円増加し、利益剰余金が994百万円減少しております。又、当連結会計年度の営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益に与える影響は軽微であります。
尚、1株当たり情報に与える影響は当該箇所に記載しております。
2015/06/23 9:31- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に於ける記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
(退職給付に関する会計基準等の適用)
(会計方針の変更)に記載のとおり、当連結会計年度より、退職給付債務及び勤務費用の計算方法を変更し たことに伴い、事業セグメントの退職給付債務及び勤務費用の計算方法を同様に変更しております。
当該変更による事業セグメントにおけるセグメント利益に与える影響は軽微であります。2015/06/23 9:31 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
| | (単位:百万円) |
| セグメント間取引消去 | △228 | △218 |
| 連結財務諸表の営業利益 | 6,044 | 5,267 |
(注) 全社資産は、主に持分法適用会社の投資有価証券であります。
2015/06/23 9:31- #7 業績等の概要
当社グループが関連する自動車市場は、日本に於いて、軽自動車の販売は伸びを示したものの、全体での自動車販売台数は横ばいとなりました。一方、海外に於いては、米国や英国、中国等の販売は増加したものの、タイ国では減少しました。
この様な状況の中、当連結会計年度の業績については、主要得意先への販売減少が影響し、連結売上高は前年度比3.8%減の916億円1千万円、連結営業利益は前年度比12.9%減の52億6千万円、連結経常利益は前年度比13.2%減の54億9千万円となり、連結当期純利益は国内に於ける熊本事業部閉鎖に伴う損失や英国子会社清算費用、及び米国独占禁止法関連損失が影響し、前年度比30.3%減の23億4千万円となりました。
所在地別セグメント状況は、次のとおりであります。
2015/06/23 9:31- #8 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
(2) 当連結会計年度の経営成績の分析
当連結会計年度の業績については、主要得意先への販売減少が影響し、連結売上高は前年度比3.8%減の916億円1千万円、連結営業利益は前年度比12.9%減の52億6千万円、連結経常利益は前年度比13.2%減の54億9千万円となり、連結当期純利益は国内に於ける熊本事業部閉鎖に伴う損失や英国子会社清算費用、及び米国独占禁止法関連損失が影響し、前年度比30.3%減の23億4千万円となりました。
(3) 経営戦略の現状と見通し
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