売上高
連結
- 2016年3月31日
- 980億3500万
- 2017年3月31日 -1.81%
- 962億6200万
個別
- 2016年3月31日
- 437億6700万
- 2017年3月31日 +1.26%
- 443億1900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 各報告セグメントでは、主に自動車部品の製造・販売をしております。2018/06/28 10:51
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に於ける記載と概ね同一であります。 - #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
・山田車用部品研究開発(成都)有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていない為、連結の範囲から除いております。2018/06/28 10:51 - #3 主要な顧客ごとの情報
- 3.主要な顧客ごとの情報2018/06/28 10:51
(単位:百万円) 顧客の名称又は氏名 売上高 関連するセグメント名 本田技研工業株式会社 18,802 日本 - #4 事業等のリスク
- 当社は、本田技研工業株式会社の関係会社であり、同社による当社議決権の直接所有割合は、35.6%となっております(2017年3月31日現在)。本田技研工業株式会社との関係は当社が自動車部品事業に本格的に取り組んで以来50年以上継続しており、今後もこの取引関係を維持・発展させていく方針であります。従って、今後の当社の事業展開に於いては、本田技研工業株式会社及びその関係会社(以下、「本田グループ」という)の経営方針や経営成績の影響を受ける可能性があります。2018/06/28 10:51
又、当社グループの連結売上高に占める本田グループへの販売依存度は、2017年3月期で83.7%となっており、こうした、本田グループとの依存度の高さに於いて、同グループの生産調整が行われた場合、或いは、同グループのニーズに合った製品を供給できない場合、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
当社グループでは、本田グループを中心とした自動車部品の製品サプライヤーとして、本田グループからアルミインゴット、鋼材等の原材料、バランサーシャフト、ベアリング等の当社製品の構成部品を購入しており、連結仕入高に占める本田グループからの仕入依存度は、2017年3月期で34.6%となっております。 - #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に於ける記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2018/06/28 10:51 - #6 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)2018/06/28 10:51
(単位:百万円) 売上高 前連結会計年度 当連結会計年度 報告セグメント計 115,580 113,184 セグメント間取引消去 △17,544 △16,921 連結財務諸表の売上高 98,035 96,262 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- (注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。2018/06/28 10:51
- #8 業績等の概要
- 当社グループが関連する自動車市場は、前年度に対し、日本に於いて、軽自動車販売台数減少の影響があったものの、全体の自動車販売台数は増加となりました。一方、海外に於いては、米国及びタイ国は横ばい、中国は販売増加となりました。2018/06/28 10:51
この様な状況の中、当連結会計年度の業績については、主要得意先の販売増加はあったものの、為替影響を受け、売上高は前年度比1.8%減の962億6千万円、営業利益は前年度比2.1%増の72億7千万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年度比9.7%減の41億8千万円となりました。
セグメントの業績を示すと、次のとおりであります。 - #9 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- (2) 当連結会計年度の経営成績の分析2018/06/28 10:51
当連結会計年度の業績については、主要得意先の販売増加はあったものの、為替影響を受け、売上高は前年度比1.8%減の962億6千万円、営業利益は前年度比2.1%増の72億7千万円、親会社株主に帰属する当期純利益は前年度比9.7%減の41億8千万円となりました。
(3) 経営戦略の現状と見通し