営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2017年9月30日
- 36億6800万
- 2018年9月30日 -13.09%
- 31億8800万
個別
- 2017年9月30日
- 13億1500万
- 2018年9月30日 -33.38%
- 8億7600万
有報情報
- #1 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、中間連結財務諸表(連結)
- 米国を除く在外連結子会社において、当中間連結会計期間より「顧客との契約から生じる収益」(IFRS第15号)を適用しております。これにより、約束した財又はサービスが顧客に移転された時点で、当該財又はサービスと交換に権利を得ると見込む対価を反映した金額で収益を認識しております。2018/12/27 13:29
この結果、従来と比較して、当中間連結会計期間の売上高及び売上原価がそれぞれ1,434百万円減少しておりますが、売上総利益、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する中間純利益に与える影響はありません。
尚、セグメント情報に与える影響については、(セグメント情報等)に記載しております。 - #2 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に於ける記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間売上高は、第三者間取引価格に基づいております。
「会計方針の変更」に記載のとおり、当中間連結会計期間の期首から収益認識会計基準等を適用し、収益認識に関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当中間連結会計期間の「中国」の売上高が1,434百万円減少しております。2018/12/27 13:29 - #3 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2018/12/27 13:29
(注) 全社資産は、主に持分法適用会社の投資有価証券であります。(単位:百万円) セグメント間取引消去 100 115 中間連結財務諸表の営業利益 3,668 3,188 - #4 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが関連する自動車市場は、日本に於いて、軽自動車の販売が好調であったものの、小型車の販売台数減少が影響し、全体の販売台数は前年同等となりました。又、米国では小型トラックの販売台数が増加したものの、乗用車の販売台数が減少し、全体の販売台数に大きな変動は見られませんでした。一方、タイ国に於いては、小型トラックを中心に販売台数が増加しました。そして、中国に於いては、日系及び独系メーカーの販売台数が増加傾向にあったものの、現地メーカーや米国系メーカーの販売台数が減少したことにより、全体の販売台数は前年同等となりました。2018/12/27 13:29
このような状況の中、当中間連結会計期間の業績については、主要取引先への販売減少が影響し、連結売上高は前年同期比7.3%減の433億6千万円、連結営業利益は前年同期比13.1%減の31億8千万円となりました。一方、親会社株主に帰属する中間純利益は、税効果の影響により前年同期比5.2%増の23億3千万円と減収増益となりました。
セグメント別の状況は、次のとおりであります。