- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
各報告セグメントでは、主に自動車部品の製造・販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に於ける記載と概ね同一であります。
2019/06/28 9:00- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社
・山田車用部品研究開発(成都)有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていない為、連結の範囲から除いております。2019/06/28 9:00 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 本田技研工業株式会社 | 19,836 | 日本 |
2019/06/28 9:00- #4 事業等のリスク
当社は、本田技研工業株式会社の関係会社であり、同社による当社議決権の直接所有割合は、35.8%となっております(2019年3月31日現在)。本田技研工業株式会社との関係は当社が自動車部品事業に本格的に取り組んで以来50年以上継続しており、今後もこの取引関係を維持・発展させていく方針であります。従って、今後の当社の事業展開に於いては、本田技研工業株式会社及びその関係会社(以下、「本田グループ」という)の経営方針や経営成績の影響を受ける可能性があります。
又、当社グループの連結売上高に占める本田グループへの販売依存度は、2019年3月期で83.1%となっており、こうした、本田グループとの依存度の高さに於いて、同グループの生産調整が行われた場合、或いは、同グループのニーズに合った製品を供給できない場合、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
3.特定サプライヤーへの依存について
2019/06/28 9:00- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
米国を除く在外連結子会社において、当連結会計年度より「顧客との契約から生じる収益」(IFRS第15号)を適用しております。これにより、約束した財又はサービスが顧客に移転された時点で、当該財又はサービスと交換に権利を得ると見込む対価を反映した金額で収益を認識しております。
この結果、従来と比較して、当連結会計年度の売上高及び売上原価がそれぞれ2,737百万円減少しておりますが、売上総利益、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益に与える影響はありません。
尚、セグメント情報に与える影響については、(セグメント情報等)に記載しております。
2019/06/28 9:00- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に於ける記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2019/06/28 9:00 - #7 報告セグメントの変更に関する事項(連結)
関する会計処理方法を変更したため、事業セグメントの利益又は損失の測定方法を同様に変更しております。
当該変更により、従来の方法に比べて、当連結会計年度の「中国」の売上高が2,737百万円減少しております。
2019/06/28 9:00- #8 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:百万円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 111,265 | 102,064 |
| セグメント間取引消去 | △15,573 | △14,536 |
| 連結財務諸表の売上高 | 95,692 | 87,528 |
2019/06/28 9:00- #9 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2019/06/28 9:00- #10 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
当社の2019年3月期(40期)実績と2020年3月期(41期)計画は下記の通りです。
| 連結 | 2019年3月期(40期)実績 | 2020年3月期(41期)計画 | 増減率(%) |
| 売上高(百万円) | 87,528 | 84,732 | △3.21 |
| 営業利益(百万円) | 6,359 | 4,825 | △24.12 |
| 個別 | 2019年3月期(40期)実績 | 2020年3月期(41期)計画 | 増減率(%) |
| 売上高(百万円) | 42,106 | 42,976 | 2.07 |
| 営業利益(百万円) | 1,814 | 1,158 | △36.16 |
2019/06/28 9:00- #11 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
当社グループが関連する自動車市場は、前年同期に対し、日本に於いて、軽自動車を中心とした販売台数の増加が見られました。一方、海外に於ける自動車販売台数は、米国は前年同等、タイ国は前年同期に対し増加しました。又、中国では2019年1月に施行された新エネルギー車規制の影響から前年同期に対し販売減少となりました。
この様な状況の中、当連結会計年度の業績については、連結売上高は87,528百万円と前年同期比8.5%の減収となりました。連結営業利益は6,359百万円と前年同期比12.3%の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は4,496百万円と前年同期比9.1%の減益となりました。尚、米国を除く在外連結子会社に於いて、当連結会計年度より「顧客との契約から生じる収益」(IFRS第15号)を適用しております。この結果、従来と比較して、当連結会計年度の売上高及び売上原価がそれぞれ2,737百万円減少しておりますが、連結営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益に与える影響はありません。
尚、この結果の当連結会計年度の経営上の目標に対する達成状況は下表の通りであります。
2019/06/28 9:00- #12 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超える為、記載を省略しております。
2019/06/28 9:00- #13 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていない為、連結の範囲から除いております。
2.持分法の適用に関する事項
2019/06/28 9:00