営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2018年3月31日
- 72億5200万
- 2019年3月31日 -12.31%
- 63億5900万
個別
- 2018年3月31日
- 20億6900万
- 2019年3月31日 -12.32%
- 18億1400万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に於ける記載と概ね同一であります。2019/06/28 9:00
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間売上高は、第三者間取引価格に基づいております。 - #2 事業等のリスク
- 将来、金利が上昇した場合は支払利息の増加につながり、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。2019/06/28 9:00
7.海外展開について2017年3月期(第38期) 2018年3月期(第39期) 2019年3月期(第40期) 有利子負債依存度(%) 22.5 16.9 14.7 営業利益(百万円) 7,273 7,252 6,359 支払利息(百万円) 238 185 170
① 為替変動の影響について - #3 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
- 米国を除く在外連結子会社において、当連結会計年度より「顧客との契約から生じる収益」(IFRS第15号)を適用しております。これにより、約束した財又はサービスが顧客に移転された時点で、当該財又はサービスと交換に権利を得ると見込む対価を反映した金額で収益を認識しております。2019/06/28 9:00
この結果、従来と比較して、当連結会計年度の売上高及び売上原価がそれぞれ2,737百万円減少しておりますが、売上総利益、営業利益、経常利益及び親会社株主に帰属する当期純利益に与える影響はありません。
尚、セグメント情報に与える影響については、(セグメント情報等)に記載しております。 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に於ける記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2019/06/28 9:00 - #5 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2019/06/28 9:00
(注) 全社資産は、主に持分法適用会社の投資有価証券であります。(単位:百万円) セグメント間取引消去 291 162 連結財務諸表の営業利益 7,252 6,359 - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- 当社の2019年3月期(40期)実績と2020年3月期(41期)計画は下記の通りです。2019/06/28 9:00
連結 2019年3月期(40期)実績 2020年3月期(41期)計画 増減率(%) 売上高(百万円) 87,528 84,732 △3.21 営業利益(百万円) 6,359 4,825 △24.12 個別 2019年3月期(40期)実績 2020年3月期(41期)計画 増減率(%) 売上高(百万円) 42,106 42,976 2.07 営業利益(百万円) 1,814 1,158 △36.16 - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 当社グループが関連する自動車市場は、前年同期に対し、日本に於いて、軽自動車を中心とした販売台数の増加が見られました。一方、海外に於ける自動車販売台数は、米国は前年同等、タイ国は前年同期に対し増加しました。又、中国では2019年1月に施行された新エネルギー車規制の影響から前年同期に対し販売減少となりました。2019/06/28 9:00
この様な状況の中、当連結会計年度の業績については、連結売上高は87,528百万円と前年同期比8.5%の減収となりました。連結営業利益は6,359百万円と前年同期比12.3%の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は4,496百万円と前年同期比9.1%の減益となりました。尚、米国を除く在外連結子会社に於いて、当連結会計年度より「顧客との契約から生じる収益」(IFRS第15号)を適用しております。この結果、従来と比較して、当連結会計年度の売上高及び売上原価がそれぞれ2,737百万円減少しておりますが、連結営業利益及び親会社株主に帰属する当期純利益に与える影響はありません。
尚、この結果の当連結会計年度の経営上の目標に対する達成状況は下表の通りであります。