- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
各報告セグメントでは、主に自動車部品の製造・販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に於ける記載と概ね同一であります。
2022/06/28 9:24- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社 2社
・山田車用部品研究開発(成都)有限公司
・山田投資(成都)有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていない為、連結の範囲から除いております。2022/06/28 9:24 - #3 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 本田技研工業株式会社 | 16,403 | 日本 |
2022/06/28 9:24- #4 事業等のリスク
当社は、本田技研工業株式会社の関係会社であり、同社による当社議決権の直接所有割合は、35.6%となっております(2022年3月31日現在)。本田技研工業株式会社との関係は当社が自動車部品事業に本格的に取り組んで以来60年以上継続しており、今後もこの取引関係を維持・発展させていく方針であります。従って、今後の当社の事業展開に於いては、本田技研工業株式会社及びその関係会社(以下、「本田グループ」という)の経営方針や経営成績の影響を受ける可能性があります。
又、当社グループの連結売上高に占める本田グループへの販売依存度は、2022年3月期で85.8%となっており、こうした、本田グループとの依存度の高さに於いて、同グループの生産調整が行われた場合、或いは、同グループのニーズに合った製品を供給できない場合、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。
3.特定サプライヤーへの依存について
2022/06/28 9:24- #5 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、財務諸表(連結)
(収益認識に関する会計基準等の適用)
「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)及び「収益認識に関する会計基準の適用指針」(企業会計基準適用指針第30号2021年3月26日)を当事業年度の期首より適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で売上高を認識することとしております。
尚、収益認識会計基準第89-4項に定める経過的な取扱いに従って、前事業年度について新たな表示方法による組替を行っておりません。
2022/06/28 9:24- #6 会計基準等の改正等に伴う会計方針の変更、連結財務諸表(連結)
より適用し、約束した財又はサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財又はサービスと交換に受け取ると見
込まれる金額で売上高を認識することとしております。
尚、収益認識会計基準第89-4項に定める経過的な取扱いに従って、前連結会計年度について新たな表示方法によ
2022/06/28 9:24- #7 収益認識関係、連結財務諸表(連結)
1.顧客との契約から生じる収益を分解した情報
当社グループは主として、自動車メーカー向けの部品供給事業を中心に事業活動を行っております。得意先別に分解した売上高は以下の通りであります。
当連結会計年度(自2021年4月1日至2022年3月31日)
2022/06/28 9:24- #8 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に於ける記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2022/06/28 9:24 - #9 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4.報告セグメント合計額と連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:百万円) |
| 売上高 | 前連結会計年度 | 当連結会計年度 |
| 報告セグメント計 | 84,654 | 86,745 |
| セグメント間取引消去 | △11,970 | △14,662 |
| 連結財務諸表の売上高 | 72,683 | 72,082 |
2022/06/28 9:24- #10 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2022/06/28 9:24- #11 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(単位:百万円)
| 連結 | 2022年3月期(43期)実績 | 2023年3月期(44期)計画 | 増減率(%) |
| 売上高 | 72,082 | 83,101 | 15.3 |
| 営業利益 | 1,768 | 3,771 | 113.3 |
(単位:百万円)
| 個別 | 2022年3月期(43期)実績 | 2023年3月期(44期)計画 | 増減率(%) |
| 売上高 | 37,487 | 37,785 | 0.8 |
| 営業利益又は営業損失(△) | △779 | 282 | ― |
2022/06/28 9:24- #12 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当連結会計年度に於ける世界経済は、1月以降、新型コロナウイルスの感染再拡大により減速感が見られましたが、新型コロナウイルス対策と経済活動の両立の進展により総じて回復基調で推移しました。一方、経済活動の再開に伴う部品供給不足や物流の混乱、原材料価格の高騰などにより世界的にインフレが進行しました。又、足元では国際情勢の緊張の高まりから、経済全般に於ける停滞が懸念されています。 尚、自動車市場に於いても半導体に代表される部品供給不足が続いており、当社グループも依然として業績に影響を受けております。
この様な状況の中、当連結会計年度の業績については、連結売上高は72,082百万円と前年同期比0.8%の減収となりました。連結営業利益は1,768百万円と前年同期比54.7%の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は972百万円と前年同期比61.7%の減益となりました。
尚、この結果の当連結会計年度の経営上の目標に対する達成状況は下表の通りであります。
2022/06/28 9:24- #13 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が連結損益計算書の売上高の90%を超える為、記載を省略しております。
2022/06/28 9:24- #14 連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていない為、連結の範囲から除いております。
2.持分法の適用に関する事項
2022/06/28 9:24