営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2021年3月31日
- 39億200万
- 2022年3月31日 -54.69%
- 17億6800万
個別
- 2021年3月31日
- -3億4600万
- 2022年3月31日 -125.14%
- -7億7900万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- 報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に於ける記載と概ね同一であります。2022/06/28 9:24
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間売上高は、第三者間取引価格に基づいております。 - #2 事業等のリスク
- 将来、金利が上昇した場合は支払利息の増加につながり、当社グループの業績と財務状況に悪影響を及ぼす可能性があります。2022/06/28 9:24
4.知的財産権について2020年3月期(第41期) 2021年3月期(第42期) 2022年3月期(第43期) 有利子負債依存度(%) 11.7 11.8 16.2 営業利益(百万円) 3,431 3,902 1,768 支払利息(百万円) 105 60 47
当社は、当社グループの製品に関連する特許及び商標を保有し、もしくはその権利を取得することで知的財産権の保護に努めておりますが、特定の地域ではこれらの知的財産権が違法に侵害される、もしくは限定的にしか保護されない可能性があり、そのような事例が発生した場合、当社グループの経営成績に悪影響を及ぼす可能性があります。 - #3 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に於ける記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益(のれん償却前)ベースの数値であります。
セグメント間売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2022/06/28 9:24 - #4 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
- 2022/06/28 9:24
(注) 全社資産は、非連結子会社の出資金であります。(単位:百万円) セグメント間取引消去 178 △220 連結財務諸表の営業利益 3,902 1,768 - #5 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- (単位:百万円)2022/06/28 9:24
個別 2022年3月期(43期)実績 2023年3月期(44期)計画 増減率(%) 売上高 37,487 37,785 0.8 営業利益又は営業損失(△) △779 282 ― - #6 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- 当連結会計年度に於ける世界経済は、1月以降、新型コロナウイルスの感染再拡大により減速感が見られましたが、新型コロナウイルス対策と経済活動の両立の進展により総じて回復基調で推移しました。一方、経済活動の再開に伴う部品供給不足や物流の混乱、原材料価格の高騰などにより世界的にインフレが進行しました。又、足元では国際情勢の緊張の高まりから、経済全般に於ける停滞が懸念されています。 尚、自動車市場に於いても半導体に代表される部品供給不足が続いており、当社グループも依然として業績に影響を受けております。2022/06/28 9:24
この様な状況の中、当連結会計年度の業績については、連結売上高は72,082百万円と前年同期比0.8%の減収となりました。連結営業利益は1,768百万円と前年同期比54.7%の減益、親会社株主に帰属する当期純利益は972百万円と前年同期比61.7%の減益となりました。
尚、この結果の当連結会計年度の経営上の目標に対する達成状況は下表の通りであります。