- #1 セグメント情報等、中間連結財務諸表(連結)
各報告セグメントでは、主に自動車部品の製造・販売をしております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に於ける記載と概ね同一であります。
2022/12/23 13:56- #2 中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項(連結)
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていない為、連結の範囲から除いております。
2.持分法の適用に関する事項
2022/12/23 13:56- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
非連結子会社 2社
山田車用部品研究開発(成都)有限公司
山田投資(成都)有限公司
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、合計の総資産、売上高、中間純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、中間連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていない為、連結の範囲から除いております。2022/12/23 13:56 - #4 主要な顧客ごとの情報
3.主要な顧客ごとの情報
| | (単位:百万円) |
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 本田技研工業株式会社 | 6,550 | 日本 |
2022/12/23 13:56- #5 収益認識関係、中間連結財務諸表(連結)
当社グループは主として、自動車メーカー向けの部品供給事業を中心に事業活動を行っております。
得意先別に分解した売上高は以下の通りであります。
前中間連結会計期間(自 2021年4月1日 至 2021年9月30日)
2022/12/23 13:56- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「中間連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」に於ける記載と概ね同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間売上高は、第三者間取引価格に基づいております。2022/12/23 13:56 - #7 報告セグメント合計額と財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)(連結)
4.報告セグメント合計額と中間連結財務諸表計上額との差額及び当該差額の主な内容(差異調整に関する事項)
| | (単位:百万円) |
| 売上高 | 前中間連結会計期間 | 当中間連結会計期間 |
| 報告セグメント計 | 43,798 | 41,578 |
| セグメント間取引消去 | △8,317 | △4,898 |
| 中間連結財務諸表の売上高 | 35,481 | 36,680 |
2022/12/23 13:56- #8 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注) 売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2022/12/23 13:56- #9 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
当中間連結会計期間に於ける自動車市場は、半導体をはじめとした部品供給不足の長期化による各自動車メーカーの減産など、コロナ禍より続く停滞から脱却することは出来ませんでした。又、急激な為替変動により、輸出を中心としたプラスの効果があったものの、原材料やエネルギー価格の高騰が依然として続いており、こちらについても各自動車メーカーの業績に影響を及ぼしています。
この様な状況の中、当中間連結会計期間の業績については、連結売上高は36,680百万円と前年同期比3.4%の増収となりました。一方、連結営業損失は1,681百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は1,217百万円と前年同期に対し悪化しました。
尚、この結果の中間連結会計期間の経営上の目標に対する達成状況は下表の通りであります。
2022/12/23 13:56- #10 製品及びサービスごとの情報(連結)
1.製品及びサービスごとの情報
単一の製品・サービスの区分の外部顧客への売上高が中間連結損益計算書の売上高の90%を超える為、記載を省略しております。
2022/12/23 13:56