有価証券報告書-第36期(平成26年4月1日-平成27年3月31日)
2015年度は、第10次中期(2014年4月1日~2017年3月31日)の2年目として、経営ビジョン『社会に信頼され世界一級品を提供できる企業』の実現の為、これを支える3本の柱である経営方針「QCDトップクラスの実現」「グローバルマネジメントの実践」「次世代技術・商品の開発」を強力に展開して参ります。
特に2014年度に大きな課題を残した品質領域については、全社重点目標「“不良ゼロ”の徹底追求」のもと、諸施策を確実に実行して参ります。又、開発領域に於いては、これからも「社会に信頼される世界一級品」の提供に向けて様々な挑戦を続け、グループの発展を図って参ります。
尚、当社グループは更なる経営の効率化に向け2015年3月31日を以って、熊本事業部を閉鎖致しました。又、英国子会社であるヤマダヨーロッパカンパニーリミテッドについても、全ての生産活動を終了し、現在清算手続き中であります。これらの工場再編による経営効率の向上に加え、より一層の体質改善に全力を注ぎ、社是である「優秀なる品質の製品を低廉なるコストにて生産し、以て社会に貢献すると共に我々の生活を繁栄させる」の具現化を目指すと共に、株主の皆様のご期待に応えて参ります。
又、当社は、米国司法省との間で、当社顧客向け自動車部品の一部取引に関して米国独占禁止法違反があったとして、司法取引に合意致しました。この度の事態を厳粛に受け止め、独占禁止法をはじめとする遵法教育の充実等、再発防止の徹底を図って参りました。今後もコンプライアンス体制を一層強化し、信頼回復に努めて参ります。
特に2014年度に大きな課題を残した品質領域については、全社重点目標「“不良ゼロ”の徹底追求」のもと、諸施策を確実に実行して参ります。又、開発領域に於いては、これからも「社会に信頼される世界一級品」の提供に向けて様々な挑戦を続け、グループの発展を図って参ります。
尚、当社グループは更なる経営の効率化に向け2015年3月31日を以って、熊本事業部を閉鎖致しました。又、英国子会社であるヤマダヨーロッパカンパニーリミテッドについても、全ての生産活動を終了し、現在清算手続き中であります。これらの工場再編による経営効率の向上に加え、より一層の体質改善に全力を注ぎ、社是である「優秀なる品質の製品を低廉なるコストにて生産し、以て社会に貢献すると共に我々の生活を繁栄させる」の具現化を目指すと共に、株主の皆様のご期待に応えて参ります。
又、当社は、米国司法省との間で、当社顧客向け自動車部品の一部取引に関して米国独占禁止法違反があったとして、司法取引に合意致しました。この度の事態を厳粛に受け止め、独占禁止法をはじめとする遵法教育の充実等、再発防止の徹底を図って参りました。今後もコンプライアンス体制を一層強化し、信頼回復に努めて参ります。