- #1 その他、連結財務諸表等(連結)
当連結会計年度における四半期情報等
| (累計期間) | 第1四半期 | 第2四半期 | 第3四半期 | 当連結会計年度 |
| 売上高(百万円) | 11,645 | 22,972 | 35,383 | 51,066 |
| 税金等調整前四半期(当期)純損益金額(△は損失)(百万円) | 6 | △726 | 467 | 1,212 |
2017/06/23 15:00- #2 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
当連結会計年度より、ASSA ABLOY ABからの事業譲受のために株式取得したAlpha Vehicle Security Solutions Czech s. r. o.を連結子会社として連結の範囲に含めたことに伴い、報告セグメント「自動車部品事業(欧州)」を新たに追加しております。なお、前連結会計年度のセグメント情報は、当連結会計年度の報告セグメントの区分に基づき作成したものを開示しております。
2.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部売上高又は、振替高は市場実勢価格に基づいています。
2017/06/23 15:00- #3 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の数 3社
非連結子会社の名称等
非連結子会社
㈱アルファエンタープライズ
ALPHA(SHANGHAI)LOCK CO., LTD.
Alpha Vehicle Security Solutions Switzerland Sagl
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2017/06/23 15:00 - #4 主要な顧客ごとの情報
(単位:百万円)
| 顧客の名称又は氏名 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日産自動車株式会社グループ | 29,404 | 自動車部品事業(日本)自動車部品事業(北米)自動車部品事業(アジア) |
2017/06/23 15:00- #5 事業等のリスク
a.主要な販売先について
当社グループ連結売上高に占める自動車部品事業の比率は、前連結会計年度で84.5%、当連結会計年度で83.0%となっております。また、連結売上高に占める日産自動車株式会社グループに対する販売比率は、前連結会計年度で62.5%、当連結会計年度で57.6%となっております。
今後は、同社グループ以外の自動車メーカーとの取引や自動車部品事業以外の売上高も拡大していく方針ですが、主要販売先をはじめとした自動車メーカーの生産動向、当社グループ製品の装着率及び製品納入価格等によっては、当社グループの経営成績が影響を受ける可能性があります。
2017/06/23 15:00- #6 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部売上高又は、振替高は市場実勢価格に基づいています。2017/06/23 15:00 - #7 売上高、地域ごとの情報(連結)
- 売上高
(単位:百万円)2017/06/23 15:00 - #8 業績等の概要
太陽光発電事業では、昨年12月に当社2ヶ所目となる太陽光発電所を、群馬工場敷地内に建設し売電を開始しました。
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は51,066百万円と前年同期に比べ1,042百万円(2.1%)の増収となりました。利益につきましては、営業利益は3,016百万円と前年同期に比べ1,681百万円(126.0%)の増益となりました。経常利益は2,119百万円と前年同期に比べ2,023百万円(2,104.1%)の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は377百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失397百万円)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。
2017/06/23 15:00- #9 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
(3) 目標とする経営指標
当社グループは、着実な企業価値の向上を測る尺度として、2016年度~2018年度の中期経営計画について、安定・成長をキーワードに「収益基盤の強化」、「新事業・新商品開発」、そして「人材育成」を3つの基本方針に掲げ、計画目標を達成させるべく推進しております。具体的には中期経営計画の最終年度となる2018年度において、連結売上高600億円、同営業利益率5%以上、新商品売上高比率25%以上、自己資本比率50%以上の達成を目標としております。
(4) 中長期的な会社の経営戦略
2017/06/23 15:00- #10 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
経営成績の分析
(売上高)
当連結会計年度の売上高は、前連結会計年度に比べ1,042百万円増加し、51,066百万円となりました。この主な増加要因は、北米の自動車部品事業の主要得意先の生産台数が増加した事によります。
2017/06/23 15:00- #11 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※2 関係会社との取引に係るものは、次のとおりであります。
| 前事業年度(自 2015年4月1日至 2016年3月31日) | 当事業年度(自 2016年4月1日至 2017年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 2,767百万円 | 2,871百万円 |
| 仕入高 | 5,613 | 8,513 |
2017/06/23 15:00