営業利益又は営業損失(△)
連結
- 2025年3月31日
- 9億1300万
- 2026年3月31日 -7.67%
- 8億4300万
個別
- 2025年3月31日
- 3億6100万
- 2026年3月31日 +113.57%
- 7億7100万
有報情報
- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
- (3) 減価償却費の調整額45百万円は、セグメント間の取引消去に伴うものであります。2026/06/23 13:04
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。
当連結会計年度(自 2025年4月1日 至 2026年3月31日) - #2 セグメント表の脚注(連結)
- 整額は次のとおりであります。
(1) セグメント利益又は損失の調整額には、セグメント間取引消去29百万円、各報告セグメントに配分していない全社費用△1,011百万円が含まれております。
(2) セグメント資産の調整額2,235百万円は、各報告セグメントに配分していない全社資産及びセグメント間の取引消去であります。
(3) 減価償却費の調整額61百万円は、セグメント間の取引消去に伴うものであります。
2.セグメント利益又は損失は、連結財務諸表の営業利益と一致しております。2026/06/23 13:04 - #3 人材戦略に関する基本方針等、従業員の状況等(連結)
- 当社グループは、人材理念として掲げている「自主自立の精神を持った人材」を育成・活用することを人的資本経営の根幹と位置付けております。この人材理念を実現する為、求める人材像として「CREATOR(創造する人材)」を掲げ、チャレンジ精神、高い倫理観、専門性、人材育成意識、チームワーク、機会創造力、帰属意識を備えた人材の育成を推進しております。2026/06/23 13:04
また、当社グループにおける従業員の給与、その他の給付の額及び内容については、新人事制度の役割等級に応じた給与レンジを定めており、担う役割と評価により給与額を決定しております。賞与については、営業利益率に応じて定めた基準に、KPIの達成状況に応じて係数を乗じて算出いたします。新人事制度では、達成度、会社への貢献度が高い従業員には、より高い報酬とする制度としております。当社グループでは、人的資本の各種指標の整備および測定体制の構築を進めております。
② 戦略 - #4 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法2026/06/23 13:04
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。また、セグメント間の内部売上高又は、振替高は市場実勢価格に基づいています。 - #5 役員報酬(連結)
- 業績連動報酬は、企業価値向上のため連結営業利益額の目標達成率を全役員共通の評価指標とする他、各役員の担当領域に応じた評価項目を設定しております。また、持続的成長を実現するための収益基盤の強化への取り組みなど、財務的な業績数値だけでは測ることができない戦略目標の達成度を評価基準に加えるために個人考課部分を設定しております。2026/06/23 13:04
(注) 当事業年度における業績指標に関する実績評価項目 評価指数 評価ウェイト 社長執行役員 事業担当執行役員 事業担当以外の執行役員 全社業績 連結売上高 50.0% ― ― 連結営業利益 50.0% 30.0% 30.0% 当期純利益 ― ― 30.0%
・連結売上高:72,699百万円(2025年5月13日公表の予想数値:70,000百万円) - #6 経営方針、経営環境及び対処すべき課題等(連結)
- ・売上高 730億円2026/06/23 13:04
・営業利益額(率) 15億円(2.1%)
(目標とする経営指標) - #7 経営者による財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析(連結)
- b.経営成績2026/06/23 13:04
当連結会計年度の業績につきましては、売上高は72,699百万円と前年同期に比べ812百万円(△1.1%)の減収となりました。利益につきましては、営業利益は843百万円と前年同期に比べ70百万円(△7.7%)の減益となりました。経常利益は1,618百万円と前年同期に比べ1,008百万円(165.5%)の増益となりました。親会社株主に帰属する当期純利益は1,383百万円(前年同期は親会社株主に帰属する当期純損失301百万円)となりました。
セグメントの業績は以下のとおりであります。