有価証券報告書-第88期(2025/04/01-2026/03/31)
(重要な後発事象)
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
当社は、2026年5月26日開催の取締役会において、子会社であるAlpha Europe Holdings S.A.S.を通じて、持分法適用関連会社であるVISION PLAST S.A.S.の株式67%を追加取得し、同社及び同社子会社を完全子会社化とすることを決議いたしました。
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 VISION PLAST S.A.S.
事業の内容 自動車用樹脂成形事業
(2)企業結合を行う主な理由
当社グループは欧州市場における事業成長強化を目的として2016年よりM&Aを積極的に進め、欧州地域(フランス・チェコ・スロバキア)に4拠点を有しております。また2025年には樹脂成形技術の導入を目的として自動車用樹脂成形品の製造・販売を行っているVISION PLAST S.A.S.の株式33%を取得いたしました。VISION PLAST S.A.S.との資本提携を通じて、当社スロバキア工場での樹脂成形・塗装・組立の一貫生産体制の構築、及び塗装を専業とする当社フランス工場とのシナジー効果によりビジネス拡大に努めてまいりました。
当該資本提携の成果を踏まえ、VISION PLAST S.A.S.を完全子会社化し、両社の経営資源をより一体的に活用することで、さらなるシナジー創出及び事業成長を加速させることが当社グループの持続的成長・企業価値向上に資すると判断いたしました。
(3)企業結合日
2026年6月(予定)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得する議決権比率
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として株式を取得することによるものです。
2.取得対価
1,541千ユーロ
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
現時点では確定しておりません。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。
(取得による企業結合)
1.企業結合の概要
当社は、2026年5月26日開催の取締役会において、子会社であるAlpha Europe Holdings S.A.S.を通じて、持分法適用関連会社であるVISION PLAST S.A.S.の株式67%を追加取得し、同社及び同社子会社を完全子会社化とすることを決議いたしました。
(1)被取得企業の名称及びその事業の内容
被取得企業の名称 VISION PLAST S.A.S.
事業の内容 自動車用樹脂成形事業
(2)企業結合を行う主な理由
当社グループは欧州市場における事業成長強化を目的として2016年よりM&Aを積極的に進め、欧州地域(フランス・チェコ・スロバキア)に4拠点を有しております。また2025年には樹脂成形技術の導入を目的として自動車用樹脂成形品の製造・販売を行っているVISION PLAST S.A.S.の株式33%を取得いたしました。VISION PLAST S.A.S.との資本提携を通じて、当社スロバキア工場での樹脂成形・塗装・組立の一貫生産体制の構築、及び塗装を専業とする当社フランス工場とのシナジー効果によりビジネス拡大に努めてまいりました。
当該資本提携の成果を踏まえ、VISION PLAST S.A.S.を完全子会社化し、両社の経営資源をより一体的に活用することで、さらなるシナジー創出及び事業成長を加速させることが当社グループの持続的成長・企業価値向上に資すると判断いたしました。
(3)企業結合日
2026年6月(予定)
(4)企業結合の法的形式
現金を対価とする株式の取得
(5)結合後企業の名称
変更はありません。
(6)取得する議決権比率
| 取得直前に所有している議決権比率 | 33.0% |
| 企業結合日に取得する議決権比率 | 67.0% |
| 取得後の議決権比率 | 100.0% |
(7)取得企業を決定するに至った主な根拠
当社が、現金を対価として株式を取得することによるものです。
2.取得対価
1,541千ユーロ
3.主要な取得関連費用の内容及び金額
現時点では確定しておりません。
4.発生したのれんの金額、発生原因、償却方法及び償却期間
現時点では確定しておりません。
5.企業結合日に受け入れた資産及び引き受けた負債の額並びにその主な内訳
現時点では確定しておりません。