売上高(セグメント間売上高を含まない)は、お客様の生産・販売台数回復に伴い、2,060百万円(前年同期比28.2%増)となりました。セグメント損失は、原材料費やエネルギー費高騰影響があったものの売上高増の効果等により損失額を縮小し、336百万円(前年同期は542百万円のセグメント損失)となりました。
当第1四半期連結会計期間末における総資産は67,986百万円となり前連結会計年度末比で1,397百万円の減少となりました。このうち、流動資産は38,324百万円となり前連結会計年度末比で1,832百万円の減少となりました。流動資産の主な減少は、前四半期の売上増の反動による当四半期の売上減少等に伴う売掛金の減少2,176百万円等であります。また、固定資産は29,662百万円となり前連結会計年度末比で435百万円の増加となりました。固定資産の主な増加は、新車立ち上げ前の金型等建設仮勘定の増加682百万円等であります。
負債は49,894百万円となり前連結会計年度末比で232百万円の減少となりました。このうち、流動負債は33,490百万円となり前連結会計年度末比で1,347百万円の減少となりました。流動負債の主な減少は、短期借入金の返済による減少1,000百万円等であります。また、固定負債は16,404百万円となり前連結会計年度末比で1,115百万円の増加となりました。固定負債の主な増加は、長期借入れの実行等による増加1,221百万円等であります。
2023/08/10 14:58