- #1 セグメント情報等、連結財務諸表(連結)
なお、前連結会計年度のセグメント情報は、変更後の区分に基づき作成したものを開示しております。
3.報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
2018/03/14 12:48- #2 主要な非連結子会社の名称及び連結の範囲から除いた理由(連結)
- 連結子会社の名称等
㈱ファルテックサービス
FAS CEBU CORPORATION [フィリピン]
広州愛路特亜汽車設備有限公司[中国]
(連結の範囲から除いた理由)
非連結子会社は小規模であり、総資産、売上高、当期純損益(持分に見合う額)及び利益剰余金(持分に見合う額)等は、いずれも連結財務諸表に重要な影響を及ぼしていないためであります。2018/03/14 12:48 - #3 主要な顧客ごとの情報
| 顧客の名称 | 売上高 | 関連するセグメント名 |
| 日産自動車㈱ | 22,610 | 日本 |
| 日産車体㈱ | 6,634 | 日本 |
2018/03/14 12:48- #4 事業等のリスク
① 特定の取引先への依存
日産自動車㈱及び同社と資本関係・密接な取引関係を有する会社(以下、「日産自動車㈱等」という。)は当社グループの有力な取引先であります。特に平成28年3月期において、日産自動車㈱等への売上高のうち、日産自動車㈱及び同社の連結子会社である日産車体㈱に対する売上高は、当社グループの売上高の34.8%を占めております。当社グループは、日産自動車㈱等に限らず、各取引先との良好な取引関係を維持・継続していく方針でありますが、米国、欧州及び中国を含むアジアの各主要市場において、製造もしくは販売の拠点を設置し、主要な自動車メーカー各社に対して営業を行うことにより、特定の取引先への依存度合いを低減させるよう努めております。
しかしながら、日産自動車㈱等の経営方針の変更あるいは何らかの事情により、当社グループ製品の購入量が増減した場合や取引条件の変更等が生じた場合、当社グループの事業等に影響を及ぼす可能性があります。
2018/03/14 12:48- #5 報告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、負債その他の項目の金額の算定方法(連結)
- 告セグメントごとの売上高、利益又は損失、資産、その他の項目の金額の算定方法
報告されている事業セグメントの会計処理の方法は、「連結財務諸表作成のための基本となる重要な事項」における記載と同一であります。
報告セグメントの利益は、営業利益ベースの数値であります。
セグメント間の内部収益及び振替高は市場実勢価格に基づいております。2018/03/14 12:48 - #6 売上高、地域ごとの情報(連結)
(注)売上高は顧客の所在地を基礎とし、国又は地域に分類しております。
2018/03/14 12:48- #7 業績等の概要
当社を取り巻く経営環境としては、国内の景気は緩やかに回復基調にありますが、国内自動車業界の概況は、消費増税・軽自動車増税の影響等により四輪車生産台数及び販売台数共に前年を下回る結果となりました。
このような情勢の中、当連結会計年度の売上高は、国内における売上高減があったものの中国・タイ子会社の新工場の本格的稼動及び米国子会社の新規取引拡大等により84,148百万円(前連結会計年度比5.6%増)となりました。
営業利益は、中国・タイ子会社の順調な新工場の本格的稼動効果等により3,288百万円(同9.1%増)となりました。
2018/03/14 12:48- #8 製品及びサービスごとの情報(連結)
(単位:百万円)
| 自動車外装部品事業 | 自動車純正用品事業 | 自動車関連機器事業 | 合計 |
| 外部顧客への売上高 | 48,731 | 18,338 | 17,078 | 84,148 |
2018/03/14 12:48- #9 関係会社との営業取引による取引高の総額及び営業取引以外の取引による取引高の総額の注記
※1 関係会社との取引高
| 前事業年度(自 平成26年4月1日至 平成27年3月31日) | 当事業年度(自 平成27年4月1日至 平成28年3月31日) |
| 営業取引による取引高 | | |
| 売上高 | 1,037百万円 | 1,246百万円 |
| 営業費用 | 3,392 | 3,206 |
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