経常利益又は経常損失(△)
連結
- 2015年6月30日
- 4億9900万
- 2016年6月30日
- -3億9100万
有報情報
- #1 財政状態、経営成績及びキャッシュ・フローの状況の分析
- 営業損失は、日本セグメントにおける売上高減少影響や英国子会社の新車立上げ時の費用増が前年より一部継続していること等により230百万円(前年同期は490百万円の営業利益)となりました。2018/03/14 12:50
経常損失は、前年同期に為替差益が17百万円計上されたのに対し、当第1四半期連結累計期間は為替差損155百万円計上されたこと等により391百万円(前年同期は499百万円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失は、453百万円(前年同期は親会社株主に帰属する四半期純利益306百万円)となりました。
なお、今後の見通しですが、日本セグメントにおいては第2四半期以降の主要取引先の増産、受注増に伴う収益改善、アジアセグメントにおいては前期稼働した工場を中心とした堅調な利益改善、また米国他セグメントの英国子会社においては日本のモノづくり標準を展開・浸透させることでの生産安定化による効果を見込んでおります。